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2004.10.31

ショーシャンクの空に

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グリーンマイルに続き、「何度でも見てみたい」と思わせる映画でした。
原題は、The Shawshank Redemptionですが、ショーシャンクが何を指しているか連想できない日本人にとっては、これが例えば網走なんかだとイメージしやすいんでしょうが。
どんな状況に置かれていても、「希望」を持ち続けること、したたかに生きること、計画の大切さを教えてくれました。それだけでなく、大小さまざまなどんでん返しをしかけたエンターテインメントとしても楽しめるところは、さすがハリウッド。
舞台の時代も製作の時期も違いますが、パピヨンと大脱走、最後はワイルドスピード(1の方)のテイストも少し感じました。
10年前の作品ですが、何で今まで見てなかったのか。そのころ、あまり映画を見ていなかった時期なのかもしれません。

あきらめそうになったとき、くじけそうになったときに思い出す映画です。

ティム・ロビンス(アンディー・デュフレーン) ミッション・トゥ・マーズ
モーガン・フリーマン(レッド) ディープ・インパクトの大統領
ウィリアム・サドラー(ヘイウッド) ダイハード2のテロリスト大佐
ボブ・ガントン(ノートン所長)
監督 フランク・ダラボン グリーン・マイル
原作 スティーブン・キング シャイニング、スタンド・バイ・ミー、グリーンマイル
1994

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