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2004.12.15

文藝春秋 2005 1 新年特別号

bungeishunju05011
文藝春秋 2005 1 新年特別号
\710

新年特別号にもかかわらず、特集は「理想の死に方」ですか。文春らしい逆説的な発想ですが、ワタクシ、まだまだピンとこない年齢ゆえ読み流し。毎月、習慣的に購入してるからしかたないか。
他には、サーヤ関係とか。
「イギリスの年金は極楽だ」:英国で様々な職種で苦労した女性エッセイストが、英国式年金生活の優雅を披露してくれます。ただし、現役時代の国民負担率は5割近かったようですが。
「運命の人」:山崎豊子の新連載。この人の作品、結構読んだし、とても感動したものも多いんですが、実在する人物に無断で小説として組み立ててしまう「卑怯」さは少し興ざめ。ご本人は先入観を排除するため、とされているそうですが。今回は毎朝新聞の弓成という新聞記者が主人公です。はてさて、毎朝ってどっちでしょうか。読日ってのも出てきますが。サンケイはどうした?「剽窃の人」とかいう再現小説、誰か書かんかなぁ。

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