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2004.12.23

とても小規模な市場調査(家電編 その1)

 冬ソナの集中放送が始まったり、今年の重大ニュース、なんとか大賞など、年末年始のテレビ・プログラムは、「録っときたい」ってものが多いようです。職場でそんな話をしていたら、意外にHDDレコーダ所有率の高いことに気づきました。何人かで雑談していても、持っている人しかそんな話題には食いついてこないのかも知れませんが、それでも50%どころでは無い様な気がします。特に20代の人などは、すでにケータイやゲーム機なみの必需品なのでしょうか。家を空けている時間が長い人にとっては、これほどありがたいものはないんでしょう。所帯持ちに比べれば20代では在宅時間が相当に短くなるでしょうから、ウィークデーに録ったものを、休日前なんかにのんびりと徹夜で観たりするのも合理的なのかもしれません。デジタルだと再生時間も調節できますしね。
 一方、平成の三種の神器とかの1つと言われている薄型の大型TVですが、こちらは周囲に皆目所有者がおりません。どえらい売れ行きらしいし、家電量販店でもでかでかと(モノが大きいから当たり前なんですが。)置いてある割に、「買った」って話は片手で足りてしまいます。
 私の周りが庶民ばかりってこともあるんでしょうが、やっぱり価格なんでしょうね。7万円と70万円では、まんま一桁違いますもんね。新三種の神器とか3Cとか言われた中でも、カラーテレビ→クーラー→カーの順に普及していったような気がします。カラーテレビも昭和30年代の後半や40年代当初では20万円くらいしていたんでしょうか。子供の頃、納品された日にえらい騒ぎになってたように思います。アポロ11号が月着陸するときの衛星放送(月からの画像って、これこそがホントの衛星放送というべきでしょうか。)を、大勢の近所中の人たちと見た記憶もあります。もっとも、映像自体はモノクロだったような・・・。
 というわけで、わが家に大画面TVが来るのはいつの日になるのやら・・・。

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