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2005.02.18

川の深さは

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川の深さは 福井晴敏 講談社文庫 \680

福井晴敏もの3.5作目(0.5はローレライを4冊目中2冊目終了状態のため。)。本来のデビュー作がこの「川の深さは」。

「あなたの目の前に川が流れています。深さはどれくらいあるのでしょう?1、足首まで。2、膝まで。3、腰まで。4、肩まで。」
「足首までって答えた人は、あんまり情熱のない人。膝までは、あるにはあるけどいつも理性が先に立つ人。腰までは、なんにでも精力的で一生懸命、いちばんバランスがとれている人」、肩まではといえば「情熱過多。暴走注意」。

ちなみに私は淀川(琵琶湖から大阪湾へ流れる大河)を思い浮かべてしまいました。足、届きません。情熱過多どころか、らりってる状態でしょうか。当たってるんでちょっとびっくり(うそ)。

あなたは、どれ?

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