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2005.04.20

「愛国無罪」と「造反有理」

抗日か反日か知らんが、お隣さんでは程度の低いことをしている連中が結構いるらしい。10億人以上住んでいる国だから変なのも多いんでしょうが、それを見てみぬ振りしたりしている国家指導者とか言っている恥知らず連中もウザイ。

マスコミ報道でその類似性に触れないのが不思議でたまらないのですが、まんま「文化大革命」やん。デモしてる連中は毛沢東語録を振りかざす紅衛兵そのもの。「造反有理」を「愛国無罪」にスローガン代えし、人民服をカジュアルウェアに着替えただけ。

その昔、日本でBCL(スカイセンサーとかクーガーとかの高性能短波ラジオで世界中のラジオ放送を聴く趣味。)がはやった頃(周恩来が亡くなった頃と重なります。30年近く昔でしょうか。)、北京放送の日本語プログラムって退屈せずに笑えた。「~次は偉大な毛沢東主席を称える唄です。~」って感じで延々続きました。周恩来、そして続いて亡くなった毛沢東。彼らが亡くなった直後の放送は壮絶でした。ずっと追悼番組と追悼の歌の大連撃。今の北朝鮮ほどの人権無視ではないにせよ、「大地の子」を地で行くというか「ワイルド・スワン」の世界だったわけで。

かつて、日本人を12歳とかのたまったマッカーサーという無礼な米国軍人がいましたが、中国人民はさしずめ未就学児童、せいぜい6歳やね。しかも文革時代からずっと6歳のまんま。おまえらワカメちゃんか(いつまで経っても6歳から年取らないから。)。もっとも、中国人民の中にも名実ともに立派な成人も多いんでしょうが、そういった人たちが一番苦々しく恥ずかしく感じているに違いない。

北京オリンピック・・・無理やな。日本選手に正当な審判がつくと思えんし。ブーイングだらけやろうし。

万博も中華博どまりやな。ま、名古屋博とはええ勝負か。でも愛知万博は行くぞ。

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