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2005.04.13

今月の文藝春秋

平成ホリエモン事件 ニッポン企業社会が受けた一撃

総力特集
何のための買収、誰のための会社
丹羽宇一郎
ネットはメディアを殺せない
立花隆
荒野のガンマン vs. 白馬の騎士
大前研一
米国の圧力が怪物を育てた
東谷暁
診断名は「社交的ひきこもり」
斎藤環
日本のビル・ゲイツになれるか
成毛眞
大衆は「堀江失墜」を待っている
佐野眞一
日本型「人本主義」は崩壊した
竹森俊平
インタビュー
牙を抜かれた経営者は去れ
堀江貴文

ホリエモン自身へのインタビュー以外は、(佐野さんを除いて)ふざけてるとしか思えないようなおちゃらけ記事。「総力特集」ってどういう意味よ?特に、斉藤の記事、大笑い。ホリエモンにしてみたら、一度も会ったことのない精神科医に性格診断されてしまう気持ちってどういったものなんだろう。斉藤もこんな仕事受けんなよ。東谷も勝って放題。成毛さんは、「ビル・ゲーツ」って書いてた。”ー”ですよ。

もっとも、ホリエモンへのインタビューも、インタビュアーが逆に質問攻めにあってるのをそのまま載せてお笑い。

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コメント

TBご返杯ありがとうございます~。
「ビル・ゲーツ」の「ー」は笑いましたよね。なぜのばす!って本にツッコミ入れちゃいました(笑)。
文藝春秋読者歴は浅いので、これからもこの滑り具合を見守って行きたいと思います(いいのか?ソレで?)。

投稿: さざなみ | 2005.04.28 17:17

こちらこそ、コメントありがとうございます。
今回はスベッちゃいましたが、「文藝春秋」は総合誌として日本イチのクオリティだと思いますよ。スクープとインサイドワークの「選択」と双璧と言うべきでしょうか。
どちらも暫く読み続けると世の中がわかったような気になってしまうのもコワイんですが。

投稿: じんきち | 2005.04.29 00:23

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 特集は「平成ホリエモン事件」  ...事件だったの?  なんでも「事件」にするんデスネ。  有識者と思われる人たち10人くらいがコラムを書いております。  ...うーん。  結局は、「アンタちょっと面白かったけど、結局はダメでしたねー。残念!」なことをせ..... [続きを読む]

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