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2005.04.22

Q&A 行政評価の導入と実践

book_41 Q&A 行政評価の導入と実践 監査法人トーマツ 中央経済社 ¥3,150

目次
第1章 行政評価の基本的事項
第2章 事務事業評価
第3章 施策評価
第4章 住民意識調査手法
第5章 指標
第6章 コスト
第7章 公の施設の評価
第8章 行政評価の活用
第9章 行政評価の自治体マネジメント
第10章 行政評価と住民、議会、議員

おすすめポイント
全国で約600強の自治体が導入している行政評価は、自治体経営の中核ツールとして更なる発展性を秘めつつも、検討すべき課題はまだまだ多く残っているのも事実です。我々が関与している自治体でも導入後5年ほどで評価システムの見直しに着手しているところもあります。そのような中、行政評価システムの課題を整理する、という意味も含めて、標記本を出版いたしました。行政が今後取り組むべきと考えられるテーマを網羅的に編集し、Qの数も約100個となっています。行政評価のご担当者として携わられている方はもちろん、評価に取り組んでおられる職員、そして議員など、行政実務関係者に広く活用でき、行政経営の課題を把握できる書籍であると自負しております。本書が行財政改革の糸口になればと願っております。
監査法人トーマツ シニアマネジャー 世羅 徹

・・・だそうです。事例集のような体裁にもなっていて、軽めの装丁に較べて中味が濃い印象を受けました。

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