明石 林崎松江海岸
いつものように思いつきで、「海の日やし、海水浴に行こう。」ということになり、昼寝した後、1時半頃に家を出発。10分ほどかけて松江海岸へ。近いのに行ったことなくて、対向車とすれ違いのできない細い路地に戸惑いつつも海岸へ。さすがに快晴の海の日、すごい人出。まともにいけば駐車場になんて入れるわけないのですが、2時前になると早朝スタート組の中にはぼちぼち帰りだす方も出てきて、結局5分も待たずに市営駐車場に止める事ができました。一日中とめても、5分でも千円。海の家もシャワー500円とか、ジュース200円で、まぁ良心的。海の家って、2ヶ月で投資を回収しないといけないのはキツイよな。
殆ど用意せずに、ビーチマット2枚とバスタオルだけもって親子3人で行ったのですが、ビーチにおられる方々、ビーチ・テント、パラソル、各種チェアなどフル装備。今度はちゃんと用意していこう。
でも、次女は海の中でおおはしゃぎ。海の家でカキ氷とたこ焼き、関東煮き(関東でいう”おでん”です。いまじゃ、関西でも”おでん”で通りますが。おでんを共通語にした功労者は”チビ太”か。)をほおばったインターバルを挟んで2時間ほど堪能しました。水深50cmくらいの浅瀬に、フグの稚魚(?)のようなメダカくらいの大きさの魚群が。40~50匹(もっと?)はいた。網でもありゃ、文字通り一網打尽にできるような無警戒ぶり。おもしろいもんですねぇ。でも、次は水が澄んでいる午前中に行こう。人出が多い場所は、朝と昼からじゃ水の透明度が雲泥の差になりますからね。
その後、ご近所さんの親子と待ち合わせて、絶景と日本一××と呼ばれる女子トイレのあるレストランムーミンパパへ。家族で、グランド・ムーミン、ステーキ丼などを食す。
さらにその後、大蔵海岸のスポーツデポへ。ビーチ用テント、シュラフ(3人分)、燻製セット一式、電池式ランタンなどを購入。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 華厳の思想(2012.09.11)
- ビー・ヒア・ナウ―心の扉をひらく本(2012.09.08)
- 巨額年金消失。AIJ事件の深き闇(2012.09.08)
- マインドフルネス(2012.09.02)
- タオ自然学(2012.08.25)
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 華厳の思想(2012.09.11)
- ビー・ヒア・ナウ―心の扉をひらく本(2012.09.08)
- 和尚(ラジニーシ)の超宗教的世界―トランスパーソナル心理学との相対関係(2012.08.25)
- 図解 大阪維新とは何か(2012.07.29)
- 禅とオートバイ修理技術〈上〉(2012.07.29)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
関西でも「関東だき」って言っていましたっけ?
福岡では確かにそう呼んでいたようなあやふやな記憶が....
投稿: Mizo | 2005.07.19 21:29
若者向きの店では今じゃ「おでん」の方がメジャーかもしれませんね。関西では、「かんとだき」と”う”を外して発音してます。
「伊藤忠」も”イトチュー”って呼びますから、関西、特に大阪は”う”を飛ばしがちなのかもしれませんね。
投稿: じんきち | 2005.07.20 00:13