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2005.07.17

RAINBOW 二舎六房の七人(3)(4)(5)(6)

071204961071239551071293941071336471    RAINBOW 二舎六房の七人(3)(4)(5)(6)   安部譲二 柿崎正澄 ヤングサンデーコミックス 小学館 各¥530

#3: 羽がねェ。だから乗り越えるんだ。鍵がねェ。だったら造るのさ。それが自由の値打ちなんだ。

#4: 明日どんな風が吹くか、誰も考えない。何が起こっても最善を尽くすと最初から腹を括っていた。

#5: 身体に食い込んだ刃は、最初は冷たく、やがて灼熱する。

#6: ハンデをやって喧嘩をするなんて、こんな鉄火なことは聞いたこともねェだろうに、世間は手も叩いてくれねえ。そう思ったマリオは愚かだったが、それが、迸る若さでもあった。

結局、「20世紀少年」よりこちらを先に読むことにしました。既に出版されている巻数が10冊対19冊と倍近く「20世紀少年」の方が多いし。ノスタルジックな設定は共通するものの、ずいぶんと性格が違う作品ではありますが、その魅力は甲乙つけがたい。

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