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2005.09.25

英国 帝国戦争博物館 その1

yakupan_t34_mini_1 先々週の土曜日に出発、先週の土曜日に英国、イングランドから帰国いたしました。本来の目的は地方自治体の視察であったわけですが、まさに間隙を縫っての帝国戦争博物館の取材です。

テムズ川にHMSベルファスト(巡洋艦)が三笠のように係留されていたり、ほかにも陸軍博物館などがあるようですが、ウォータールー駅(ユーロスターの起点終点)から徒歩15分程度の街のど真ん中(その割に人通りは少ない。)にThe Inperial War Museumがあります。当日は、小学生から高校生くらいの校外学習のプログラムが入っており、高校生はヒトラーの写真やナチスの制服が飾ってある辺りに群がり、熱心にメモを取っていました。

この博物館にはかなりスペースを割いて「ホロコースト」の展示コーナーがあり、展示物にはユダヤ人と思しき方たちの熱く厳しい視線が注がれていました。

が、何と言っても目玉は、WW2を主体としたタンク、航空機の実物展示でしょう。

  • ヤークトパンター(ゴム付転輪タイプ コーティングあり。一部、カットモデル)
  • T34/85
  • ダイムラー装甲車
  • マチルダ
  • グラント
  • チャーチル
  • シャーマン(ファイアフライではない)
  • MK5(ひし形)
  • ジープ
  • デザートシボレー
  • 20mmFlak
  • 88mmFlak ほか

  • スピットファイア
  • フォッケウルフ(空冷)
  • P51
  • V1
  • V2
  • ハリファックス(機首)
  • 零戦(コクピット) ほか

  • ドイツのなんとかいう小型潜航艇 ほか

  • そして、広島型原爆のレプリカ

何回かに分けて掲載します。ヤクパンのコーティングのアップ写真もあります。ヤクパンはカットモデルなので中が覗けます。

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