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2005.11.15

ALWAYS 3丁目の夕日

always31 ALWAYS 3丁目の夕日

昭和33年。日本中みんなが元気だったあのころ(生まれてないけど)。夢と希望に溢れていたあのころ。

昭和38年生まれの私が観ても、ものすごく懐かしく感じた。興行収入1位とかに関係なく涙腺ゆるみます。また、いい人ばっか出てくるんやなぁ、これが。

劇中、堤真一演じる「鈴木オート」に、町内初の白黒テレビがお目見えするシーンでは、何十人もが街頭テレビさながらにスイッチが入るのを待ち受けるところが映し出される。子供の頃、アポロ11号の月着陸シーンを衛星放送ならぬ衛星中継で見るためにカラーテレビを買った我が家に近所の人が10人くらい集まったのを思い出した。1969年、昭和44年だった。カラーテレビ買ったけど、アポロの衛星中継は白黒でした。ウルトラセブンがカラーで見れたからそれでよいのです。映画を観ながら思い出したのは、昔のテレビはスイッチをつけて暫くしないと映像が出てこなかったってこと。真空管がたくさん使われていたからだろうか。

この映画のサイト、「三丁目探索」、DLに少し時間がかかりますがとっても凝ってます。サイトから流れる音楽を聴いているだけで泣けてくる、それぐらいいいです。

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コメント

日本映画はほとんど観ないのですが、これは惹かれるものがあります。

投稿: Mizo | 2005.11.16 21:30

でしょう、でしょう、そうでしょう。
昭和30~40年代っていうのは単に懐かしいというだけでなく、日本中に活力がみなぎっていた、今の中国以上の勢いがあった時代ですよね。もっとも40年代になると、公害とかくたばれGNPとか、といった「勢い」に批判的なものにも弾みがついてきましたけどね。GNPって単語自体が懐古的。

投稿: 凡太郎 | 2005.11.17 00:55

昭和30年代というと私の父母が青春時代の頃ですね。
そのころにくらべて「便利になったモノ」はいろいろありますが、「よくなったモノ」を聞かれると.....ちょっと考え込みます。

投稿: Mizo | 2005.11.17 12:39

そうですね。「よくなったモノ」・・・考えれば浮かんでこないわけじゃありませんが、逆に言えば考えないと浮かんでこないようじゃ値打ちないですよね。
子供の頃と比べたら、「道路」、「クルマのサスペンション」、「便所」、「オーディオの音質」、「布団」・・・、なんだかとりとめない。

投稿: 凡太郎 | 2005.11.17 22:50

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