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2005.11.26

パッチギ

b0009g3f16 パッチギ 井筒和幸監督 2004

 1968年、京都。普通の高校2年生の男の子と朝鮮高級学校に通うフルート好きの女学生によるボーイ・ミーツ・ガールを縦糸に、普通の高校の空手部主将一派と番を張っている彼女の兄貴一派の喧嘩三昧を横糸として、民族問題と平和、音楽という模様を織り上げていく。

 岸和田少年愚連隊でもそうやったけど、こんだけ凶器を使った喧嘩したら骨折ですまんぞ。死ぬで。確実に。

 でも、これだけ派手にやるから痛快なんやな。「定期預金の解約(メタファーです。何を指しているかは実際にご覧ください。ずいぶん、荒っぽい話です。)」に嫌悪感を感じたのは、歳をとった証拠か。

 ちなみに「パッチギ」とは頭突き。往年の故大木金太郎も頭突きが得意技やった。

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コメント

>故大木金太郎

まだ亡くなっていないのでは?

投稿: むーさん | 2006.01.15 16:47

ご指摘、ありがとうございます。

重篤な闘病生活を送っておられる記事を読んだ記憶を、勝手に故人扱いにすり替えてしまっていました。

ずいぶん不謹慎なマネをしてしまいましたが、戒めのためにも訂正せず履歴代わりにこのままにしておくこととします。

投稿: ぼんじん日記 | 2006.01.15 20:33

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