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2005.12.04

今夜の「義経」

今のところ、そのシーンは出てきていないけれど、今夜、藤原秀衡(高橋秀樹)が倒れることになっているらしい。

ところで、今日、司馬遼太郎の「国盗り物語(1)」(新潮文庫)を買ってきた。30年ほど前の大河ドラマ。その際の織田信長が今回の秀衡を演じてる高橋秀樹。濃姫が清盛正室(でしたっけ?)の松坂慶子。その実父斎藤道三が、今回の後白河法皇役の平幹二朗。松坂慶子は当時20歳。ウルトラセブンとか仮面ライダーにも出ていたけれど、これで有名になったように思う。

30年経っても、大河ドラマの顔ぶれにはあんまり変わりはないってことでしょうか。紅白は結構変わったみたいですが。

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コメント

話は変わりますが、子供の頃歴史が好きで、奥州藤原氏もよく調べたものです。(大部分忘れましたが)
奥州藤原氏も大河ドラマに確かなりましたよね?
子供が生まれる直前、夫婦二人だけの最後の旅行ということで平泉に行ったことを思い出しました。

投稿: Mizo | 2005.12.07 23:29

調べてみました。「炎立つ」(93/7~94/3 半年版の「琉球の風」から3作が1年に満たない期間であった変則的な時期に当たる作品のようです。)でした。ちなみに秀衡は渡瀬恒彦でした。

平泉、行ってみたいなぁ。

投稿: 凡太郎 | 2005.12.08 22:31

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「義経」今回は、最終回へ向けた前編という位置づけであった。 奥州平泉にたどり着いた義経主従。高橋英樹演じる藤原秀衡(ふじわらひでひら)が歓迎してくれる。 義経を大切に思いつつも、鎌倉との一戦に備え、義経を利用しようというしたたかな計算もあったと言われる。... [続きを読む]

受信: 2005.12.06 11:15

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