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2005.12.27

映画 男たちの大和

photo041 男たちの大和 YAMATO

封切から一週間、マイカル明石で観てきました。クリスマスの日曜日、10:25~とやや遅めの1回目の上映だったためか最前列以外は満席に近い入り。

東宝の8.15シリーズと異なり(この映画は東映です。)、変にてんこ盛りにせず、焦点を絞ったストーリー展開になっており、すうっと入り込めた。辺見じゅんさんの原作は未読だけれど、原作どおりなんだろうか。この人、角川春樹氏の実姉らしい。

2時間35分と比較的上映時間が長い一方、戦争映画にありがちな敵側の描写が一切無いため、これまた大和の特定の乗員に集中して時間を割くことができたんだろう。

原寸大セットも話題になったけれど、艦橋周りなど大和ミュージアムの1/10模型が頻繁に使われているように感じた。また、本格的なCGが使われるようになってからの初めての大和映画だけに、菊水1号作戦での死闘はもっと鳥瞰のカットを見たかった。

相当に人気があるようでパンフレットが売り切れていた。今度、キングコングを見に行った折に併せて買うか?でも、コング、3時間20分らしい。十戒もびっくり(休憩あるんかいな。)。

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