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2005.12.01

久保田 飲み比べ

三間堂というコロワイド・グループの京風おでん屋さん(リーズナブルな割に結構いい雰囲気です。)で久保田の飲み比べ。冷酒用のグラスを3つ並べ、「萬寿」、「紅寿」、「千寿」。これで1,200円。このほかにも、八海山、秋鹿の同様のものも。

右下は久保田のチャート表(朝日酒造より)

一応、上から「萬寿(純米大吟醸)」、「碧寿(純米大吟醸 山廃)」、「翠寿(大吟醸 生酒)」、「紅寿(特別純米酒)」、「千寿(特別本醸造)」、「百寿(本醸造)」。

  • 大吟醸:精米歩合50%以下。米を半分まで削ってイイ部分だけ使った贅沢品。
  • 吟醸:精米歩合60%以下。

  • 特別純米酒:精米歩合60%以下。醸造アルコールを使用していないもの。
  • 純米酒:精米歩合70%以下。醸造アルコールを使用していないもの。
  • 特別本醸造:精米歩合60%以下。醸造アルコール使用(つまり純米酒ではない。)
  • 本醸造:精米歩合70%以下。醸造アルコール使用(つまり純米酒ではない。)

個人的には、大吟醸なんかでなくてもいいから「純米酒」が好きです。日本で古来、延々飲み継がれていたものに醸造アルコールは入ってなかったでしょうから。純米酒の方が二日酔いしないような気もしますし。ま、これは所詮は量の問題なんでしょうが。PETボトルのお茶で香料が入っていたりするのを避けるのと同じ趣向かもしれません。

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