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2005.12.29

映画 隠し剣 鬼の爪

b0007tkpk4 隠し剣 鬼の爪

「たそがれ清兵衛」に続き、藤沢周平原作、山田洋次監督の時代もの。

清兵衛と似て、真面目だが不器用な侍が主人公。そして最後は藩命による果し合い。

「隠し剣 鬼の爪」とは、周囲の者は必殺の秘伝のワザと思い込んでいるが、意外なシロモノだった。しかし、その効果はテキメンというか、凄まじいものだった。

そういったサムライの掟が縦糸なら、松たか子の存在は横糸。緊張感もあるし、いい味出てるし、見終わったら「いいもん見たなあ。」と感じることができる。

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街を歩いていると、目に飛び込んでくる映画の大看板。 大きいものになると畳何十枚にもなるものが、かっては少なくなかった。 これには、特別な思いが私の中にある・・・。  私は、今年還暦を迎え定年退職をする。これを期に、 過去を振り向いてみても許されるのではないかと思い、 ささやかな体験を披露することにした。  まず、最初の煌めく時間を共有してくれた 当時の上司、先輩、同僚に感謝したい。それと”時代”に。  その頃... [続きを読む]

受信: 2006.01.05 11:41

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