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2006年1月

2006.01.31

戦国自衛隊 1600 by NTV

jgsdf_in_1600_02jgsdf_in_1600_01  戦国自衛隊2回目のリメイク。

反町と渡部 in 関が原。自衛隊も2小隊が東西に分かれて関が原の模様。今夜と来週の2回。

初回を見た限りでは期待できそう。

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2006.01.29

アンフェア

先週の金曜日(1月27日)、TVドラマの「アンフェア」のロケ現場に遭遇。

日の出桟橋近くの運河のたもとだった。そこそこの幅(クルマが十分にすれ違い出来る程度)のある割に、クルマが入り込めない橋(っているほど大げさな長さではないけど。)なんで、ロケハンする人たちにとっては知られた場所なのかもしれない。以前、よくわからないグループがPV撮っているとこに遭遇したこともあったし。

感想、篠原涼子、深刻そうな面持ちでうつむいていた。黒いカシミアのコートで微動だにしなかった。同じく阿部サダヲも深刻そう。深刻なテーマのドラマやもんね。

「東京はああやってロケとか多いんかなぁ。芸能人、見かけること多いんやろなぁ。」それに対して「大阪でもナンバに行ったら、芸人おるで。」・・・一同、な~んか違うような気がしつつロケ現場を後にした。・・・今、siteを覗いたら、製作は関テレ。改めて、二重にねじれた複雑さを感じてしまった。

番組siteで篠原涼子が持っている拳銃、コルト・ガバメントちゃうんかいな。こんなん、日本の警察の制式拳銃にあるんか?45口径じゃ威嚇にならんやろう。死んでまうで。

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風邪でへろへろ

ここ数日、いいように風邪にやられてます。

 ノドは痛いし、鼻水も少し。やな感じの咳も出るし、咳と一緒に肺から(?)血の匂いがこみあげてくるのは少しばかりぞっとする。そして、それよりなにより体中がだるくて、集中力が全く湧いてこない。

 義母が「風邪薬」として病院から貰ってきていたものをおすそ分け(ほんとはこんなことしちゃいけません。)してもらい、1,500円(定価2,000円やん。)のユンケルを2回飲んだ。

闘病生活3日目にしてようやく回復の兆し。クスリのおかげもあるだろうけど、睡眠と日にちグスリがイチバンなんだろう。週明けの仕事までには、体調整備もなんとか間に合いそう。

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2006.01.21

日本人の常識試験

今、「日本のこれから」というNHK総合のTV番組を見ながら打ってます。今夜のテーマは「増税」。増税の是非と使い道からスタート。

最近読んだ「郵便局」という本の中で、定額貯金の実質的な後継商品としての「個人向け国債」の売れ行き好調とかいうことが書いてあったけど、TVでは国債の暴落(=金利上昇)シナリオが寸劇で展開されています。・・・その後、感情的な発言を繰り返す連中が出てきて非常に白ける。個人的な事情を羅列、政府の責任に転嫁し、財政危機に対する危機感がまるで感じられない。末期的な財政危機を、応急処置も含めてみんなでどうやって解決すべきか、という流れに議論が進んでいかない。三宅アナウンサー、舵取りが難しそう。

って中で今日、明日、1月の風物詩としてすっかり定着した感のあるセンター試験が実施されています。今回からICプレーヤーを使った英語(他の外国語も?)のリスニング試験も実施され、予想通りのトラブルもあったようで。

今日は、社会、国語、外国語だったようですが、試しに公民(「現代社会」、「倫理」、「政治経済」の3科目。このうち一つを選択。)の試験問題を見てみました。結構、難しい・・・。侮れませんぞ。CSRとかISO14000とかも出てるし。

この問題をみているうちに、日本人の一般的な社会生活に密着しているという意味では、このセンター試験の「公民3科目」と「英語」を「日本人の常識試験」として、7,8割を取ることを国民の義務とする、なんてことにすれば国民みんなが日本の行く末を真剣に考える端緒になるんじゃないかと思ったりしました。若かりし頃に共通一次やセンター試験で結構な点数を取れた人も、明日の朝刊を見ながらトライすれば悲惨な点数に愕然とするかも。わかったようなつもりでも、案外、世の中のことわかっていないオトナが多いんじゃないでしょうか。もちろん、私もそんなオトナの最右翼です。

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郵便局

4532351936 郵便局 日本経済新聞社編 ¥1,470

副題に「民営化の未来図を読む」とある、日経の特集記事をベースにした再編集版です。

 昨日、日本郵政株式会社の創立総会があったらしい。ライブドア事件の影で、重大なことが粛々と進められている。

 日経特有の針小棒大な煽るような書きぶりや、「見てきたような書きぶり」すなわち、「『大変なことになった。』XXはインターネットの○○という報告を見て思わずつぶやいた。」風なヤツ、は少々残るものの、一般の新聞記事よりは多少は淡々とした印象を受けた。関わった記者は22名いるようだが、そのうちの一人が全体をまとめたらしい。同じことが繰り返して出てくるケースもみられたけれど、全体としてのトーンは統一感を感じた。

 郵政公社でなく「郵便局」をタイトルに据えたとおり、”現場”に焦点があてられているシーンが目につく。事実をズラ~と並べてあるので説得力もあるし、ライブ感もある。しかし、この先に見えるものについては「オマケ」のような形でしかなく、取材だけで終わってしまった感は否めない。ただ一つよく伝わった点、それは大幅な「民業圧迫」が起こるということ。この本には載っていなかったけど、麻生太郎代議士が、「郵便局が新聞配達をやればいいんだ。」なんて言ったとか。現在の新聞配達業者を廃業に追い込んでも構わない、ってことだろうか。コンビニ兼業にしたって、既存のコンビニの商権を尊重しようなんて気は端からないんだろう。民業を圧迫するような改革ならやめてしまうべき。郵便局にコンビニを併設する(もっともこの本によると、コンビニに適した物件は殆ど無いらしい。)より、コンビニに郵便局を併設し24時間営業にすべきでしょう。

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2006.01.16

DVD ウルトラシリーズ トライアルエディション

b0002chnf6 DVD ウルトラシリーズ トライアルエディション

TSUTAYAで借りてきました。写真のとおりの4つの昭和ウルトラシリーズ傑作選。円谷プロのDVDなので同じウルトラでもキャプテンウルトラは入っていません。記憶違いかもしれませんが、ウルトラマンとウルトラセブンの間の時期にキャプテンウルトラが放映されていたような気がします。40過ぎたオヤジの就学前の記憶なんで、あやふやなもんですが。

こうして並べてみると期せずしてリサイクル怪獣ばかりがエントリーされています。太字がこのDVDに収録されているもの。ちなみにアーストロンが兄、ゴーストロンが弟ってことになっていたと思いますが、甦ったので”ゴースト”ロンなのかも知れませんね。怪獣の命名ってのも結構おもしろい。また、アーストロンの目が、同じ恐竜型怪獣のゴジラのこの頃のもの(ヘドラあたりか?)に似てかわいい目をしているのも時代を感じさせてくれてうれしい。

  • ケムール人 → ゼットン星人
  • セミ人間 → バルタン星人
  • アーストロン → ゴーストロン

こういうDVDって、ノスタルジーに浸りながら理屈ぬきに癒しになるんやなぁ。ありがたいこってす。

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2006.01.15

這い上がれない未来

4334933718 這い上がれない未来 藤井厳喜 光文社ペーパーバックス ¥1,000

三浦さんの「下流社会」を意識した箇所もありますが、光文社ペーパーバックスにおける著者の三部作完結編としての位置づけのようです。私は前2著を読んでいないので、なりゆきとして「下流社会」あるいは「希望格差社会」の流れで読むこととなりました。

Amazonの書評、読後感にも同じように感じておられた方がいたのですが、挑戦的、挑発的な書きぶりが多く、不快感を感じることがありました。また、やたら断定的、決め付けの言い回しが多い点も信頼感を損ねているように感じました。ただ、結果として距離を置いて読むことになるため、却って冷静に読めることとなりました。

Amazonの紹介文より。

このままでは、あなたは這い上がれない!
■ 次の会話をしている母と娘のいる家庭は、どの階級に属するだろうか?
娘「ママ、私のヴィトンのバッグ見なかった?」
母「シャネルのなら、タンスの中にあったわよ」
娘「シャネルはこの前使ったわ。だから、今日はヴィトンのバッグにしたいの」
この家庭は下流 lower である。上流 upperなら、けっしてこんな会話はしない。なぜだかわかるだろうか? いまや、「下流社会」は日本だけでなく、世界規模で形成されている。そして、多くの人々が「下流転落」 sinking to the bottom に怯えている。
■本書は『新円切替』『「国家破産」以後の世界』に続く完結編であり、今後の日本社会の有り様が、格差のひらいた「新・階級社会」になることを示唆するものである。それはつまり、9割の人々が下流転落する「這い上がれない未来」 never-climbing society だ。しかし、このような社会を自分にとって好機と考えるか絶望ととるかはあなた次第だ。こうした社会でわれわれはどう生きていくべきなのか?

 副題に「9割が下流化する『新・階級社会』」とある。ここでいう下流とは「下流社会」の下流のことであり、貧困層と同義になる下層とは異なる。経済的(所得、資産)に5分した下から2,3層目のイメージのようだ。また、各層が同比率ではなく、1番目、5番目は殆ど存在しないも同然の存在として扱われており、殊に5番目について触れられることは殆どない。ちなみに1番目は、「人生すべてひまつぶし」。一生、働くことなく海外旅行三昧、といった人たち。相続税が重い日本では殆どいないのでは。ここで「日本では」と表現したとおり階層化の傾向は世界的に広がっており、中流が下流に転落しつつある原因はコイズミ改革の成否には何の関わりもないと言い切っている。単にグローバリズムが激しくなっているだけだと説く。世界経済における労働力として、韓国人、中国人、インド人あるいは他のBRICs諸国、インドネシアの人々なんかと掛け値なしに競争している訳ですから。

「じゃ、どうすんの?」ってことに対する明確な回答は用意されていない。これを社会的な側面から見れば、「不十分だ。」ってことになるのだろうが、あくまで個人の課題すなわち処世、ライフプランとして捉えるなら「こんな本で回答を期待すること自体が下流の発想」ってことになるんだろう。なんでも下流ほどハウツー本を好むらしいし。

著者は米国留学期間が長かったらしく、米国の事例が多いが英国などEUや中韓を始めとするアジアの諸事情も散りばめられている。色んな事象に話が飛ぶことも多いけれど、「大きなコラム」として「こういった社会の見方もあるんだ。」と受け止めながら読めば十分に楽しめると思います。

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大河 功名が辻 第2回 

0601152040031 早くも千代が仲間由紀恵にバトンタッチか。

 ドラマに先立ち、「やまのうち」か「やまうち」かについての解説が流れた。確かに子供の頃は、「やまのうち」って呼んでいた気がする。「やまのうちかずとよの妻」といえば、賢妻の典型のように語られていた。

 写真は筒井道隆扮する竹中半兵衛と千代のツーショット。こんなシーン、原作にあったっけ?

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2006.01.11

あの日にドライブ

4334924727 あの日にドライブ 荻原浩 光文社 ¥1,575

「人生、今からでも車線変更は可能だろうか。」  元銀行員のタクシー運転手は、自分が選ばなかった道を見てやろうと決心した。

 渡辺謙主演で近々封切られる「明日の記憶」の著者による、つらい日常と切ない青春の残光の狭間で揺れる中年男性の話。

 私の下手くそなあらすじの抜き出しより、Amazonの紹介文の方が的確でしょうから、下記に引用します。

「元エリート銀行員だった牧村伸郎は、上司へのたった一言でキャリアを閉ざされ、自ら退社した。いまはタクシー運転手。公認会計士試験を受けるまでの腰掛のつもりだったが、乗車業務に疲れて帰ってくる毎日では参考書にも埃がたまるばかり。営業ノルマに追いかけられ、気づけば娘や息子と会話が成立しなくなっている。
ある日、たまたま客を降ろしたのが学生時代に住んでいたアパートの近くだった。あの時違う選択をしていたら…。
過去を辿りなおした牧村が見たものとは? 『明日の記憶』著者の最新長編!

 「あの時、こういった選択をしておけば。」あるいは、「もう少し頑張っておけば。」とか、後悔あるいはそれほどではなくとも、「もう一人の俺」というのは誰しも一度ならず思いを馳せたことがあるのではないでしょうか。かくいう私なぞ、しょっちゅう妄想にふけっております。というより、ある意味、趣味の領域にはいるかもしれません。このところあまり見ませんが、ひところ「明晰夢」もよく見ました。これは、夢を自分の思い通りに書き換えていくという、非常に結構なシロモノのことです。

 最近読んだ「40歳からの勉強法」で、日本の書評のお寒い実態がさらけ出されていましたが、この本、日経(か神戸新聞)の書評の書きぶりに魅せられてしまった次第です。

 上の書名からリンクしているAmazonにある読者の方々の書評が、その数も含めて雄弁に語ってくれています。重松清さんの作品や「俺たちバブル入行組」にココロを揺さぶられる向きにはオススメ。

 ところで、今、これを打っているPCの別のウィンドウで「ウルトラQ」のDVDを見ています。ちょうど南極怪獣ペギラ(ペンギンから名づけられたらしい。)が街を破壊しているところですが。白黒画面ですし、迎撃に出ていく戦闘機がF86というのも時代を感じさせてうれしい。ただし、F86はFではなくD、セイバードック(自衛隊での愛称、月光 って夜間戦闘機かよ。全天候化されたから月光なのか?)。でもペギラと闘っているのはF(同じく、旭光)に変わってました。・・・これも、幼かった「あの日にドライブ」の一種なんでしょうか。

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2006.01.08

大河 功名が辻 初回 

060108195752_000 今日から今年の大河が始まった。

昨年の「義経」は、栄光と悲劇が交錯しながらも、全体のトーンが暗く感じられたが、今年のは凄惨なシーンがあるもののきっと明るめに作られていくことだろう。

原作をこの間読んだところなので、原作と対比しながら眺める楽しみもあるけれど、比較という意味では別の楽しみ方もある。数年前の竹中直人の「秀吉」で、石原プロ社長の渡哲也が演じた織田信長は凄い迫力があった。更に10年以上遡れば、緒方直人の信長も1年間の本人の成長と信長の大成がシンクロして面白かった。

果たして「舘”副社長”信長」は「渡”社長”信長」を超えられるか?

仲間由紀恵の本格的な登場はしばらく先らしい。香川照之の六平太は納得だけど、おりんを長澤まさみがどう演じるのか、少し面白そう。

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兵庫県立美術館 アムステルダム国立美術館展

p1_p011 神戸市立博物館を後に、途中、センター街のジュンク堂でハードカバーの小説を2冊買った後、兵庫県立美術館へ。阪神電車で三宮から普通で2駅の岩屋へ。こんなとき「スルっとKANSAI」は便利。なお、少々おかしな話ですが、阪神の岩屋駅で前売券¥1,200(当日券¥1,400)が売ってます。改札で駅員さんに尋ねてみてください。

アムステルダム国立美術館展(オランダ絵画の黄金時代)が会期あとわずかのため。

1月15日までのためか、どえらい人出。場所によっては満員電車なみ。

17世紀の作品ばかりですが、目玉はレンブラントの「青年期の自画像(写真)」とフェルメールの「恋文」のようです。前者は入ってすぐ、後者は最後に登場です。ちょっとした産業のようなスタイルで弟子を多く抱え作品数も多く(したがって贋作も多いといわれる。)レンブラントと、30作程度しか残さなかったといわれる印象的な”青”のフェルメール。いかにも対照的ですが、この時期のオランダ絵画がどうしてかくも日本人に好まれるのか?自分なりに考えながら眺めてみることにしました。

  • 静物にせよ人物にせよ室内を対象にした絵は「陰影」がとてもはっきりしている。谷崎潤一郎の「陰影礼賛」ではないけれど、日本人はこういったものを好む傾向があるような気がする。
  • 風景画は穏やかな色合いの一方で、とても繊細で丁寧な描き込みのものが多い。

 総数90点以上、しかもその全てがじっくり見るに耐える丁寧な描きぶりで、しかも味がある。(えらそうに言える立場ではありませんが、素人目にもスゴイということがよくわかります。)

 もっとも、こういった時期のオランダ絵画に魅力を感じるようになったのも、昨年秋に行ったロンドンのナショナル・ギャラリーで圧倒的な作品を国別、時代別に見比べる機会があったゆえ。何事も知らずに済ませてしまうとは、実にもったいないことだと感じています。

 なお、作品を見終えるとお決まりのグッズ販売が繰り広げられますが、ここの図録、293ページもあって、全作品につき左側にスペック、解説、右側いっぱいに作品の写真。すごいボリュームですが¥2,000ポッキリ。終演が近いこともあってのディスカウントとは思いませんが、めちゃめちゃお買徳。上のサイトからも購入できるようです。少なくとも¥5,000くらいの値打はあるのでは。

 期せずして2つの美術展を数時間でハシゴしたわけですが、後者の方が圧倒的な迫力がありました。何と言っても、前者は権力者を描いたものが多いわけで、荘厳な代わりに生き生きしたものを感じることはあまりできませんでした。そして入館者の多寡が全てを物語っているように感じた次第です。

 こんな立派なものを”ふらっ”と見に行ける機会がある環境というのもありがたいもんです。が、イギリスじゃ、もっとスケールの大きな美術館、博物館全て無料だった(ただし、¥600~¥1,000くらいの寄付が求められますが。)。

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ナポレオンとヴェルサイユ展

hakubutukan1 大丸の神戸店を後にして、歩いて5分ほどの神戸市立博物館へ。

ナポレオンとヴェルサイユ展」が3月19日まで開催されています。神戸と東京で開催されるそうですが、絵画が中心となるものの、彫刻や食器、装飾品、部屋の再現のための家具、書類など、”博物館”としてのコダワリをみせていました。

入館料は¥1,300。乗馬が前足を上げた有名なアルプス越えの絵もあります。

ところで、ナポレオンって士官学校を52人中、48番目で卒業したらしい。それでも20代でフランス軍の総司令官になったってのもすごい。

休日はそこそこの人出になりそうです。

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J.PRESS スーツ

バーゲンの季節です。といっても、すでに終盤戦に入っているのかもしれませんが。

1月2日の百貨店の初売りの日に大丸の神戸店に行ったものの、家族のための福袋の荷物持ちとなり、その後も出張、残業続きで大幅な出遅れ。”えべっさん”も近いことですし、今さらながら残り福を探しに出陣。

2日と同じく、大丸の神戸店へ。最初にアルマーニを見に行ったものの、2日に覗いた折にも黒山の人だかりだっただけに”もしや”と思っていたコートはすでに無かった。続いて、ポール・スミスへ。強気なブランドなのかバーゲンも6日スタートで、有名な生地を使ったスーツは全てセール対象外だった。今年はバーゲン時期でもセール対象外のものを増やしているブランドが多いことが新聞記事でも出ていたけれど、このブランドはもともとそういったスタンスを前面に打ち出していたのだろう。

後はTAKEO KIKUCHIかコムサ・プラチナか、と思ったけれど、最近よく一緒に仕事をする人がJ.PRESSのコートを着ていたことを思い出し、20年以上ぶりに覗いてみることに。最近あまり見かけることが少なくなった深い紺色のスーツが目当てでしたが、サイズ、生地の色艶ともに納得できるものが手ごろな価格であったので試着して即決してしまった。応対してくれた店員さんも丁寧で感じよかった。残り福はキチンとあったわけです。

40歳を超えてもいろんなブランドにトライしてみるのも、ちょっとした冒険というか、発見があって面白いもんだなと感じています。

その後、LEVI'SのALASKAという少し厚めの襟付きのシャツを2つ。赤っぽいのと紫っぽいパターンの。

さらにその後、神戸市立博物館へ。

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2006.01.06

TAMIYA 1/48 III突B型 組立

48_iii_totsu_mini TAMIYA 1/48 III突B型 大晦日、夕方ごろからちょこちょこと、K-1、PRIDEなんかを見ながら組み立てました。素組です。

正月3が日に塗装、OVMを載せるところまでもって行きたかったのですが、ま、こんな状態です。

写真でみるとはっきり判ってしまい、余計にがっくりくるのですが、右側の起動輪と履帯が噛み合ってませんね。でも、履帯の巻きつけ以外はするするっと進みます。

ほんとは1/35を組みたかったんですが、店頭に見当たらなかったので「これで練習しとこか。」って感じで作ってみました。後になって考えてみれば、何をどう練習したのか、いまだに判ってません。う~ん、奥が深い(というか、私の行動の底が浅い。)。

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2006.01.01

初日の出 明石海峡大橋

DSCF0002dscf0005_mini  あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

例年通り大晦日は格闘技を存分に堪能した後、元旦の午前1時頃に早めに就寝。元旦の朝は5時半に起床。6時に朝霧の「たつの湯」着。辺りはまだ真っ暗だけど、初日の出目当てのクルマが道路いっぱいにあふれ出している。「たつの湯」の駐車場も7割方埋まっていた。

脱衣場も結構混んでいたけれど、浴場はそれいじょうに満席状態。湯船につかるだけでも、「ちょっとすみません。」状態。

日の出の時刻は7時過ぎと新聞で読んだので、風呂から上がった6時半から半時間少しかけて持ち込んだ日経と神戸新聞を読む。雑誌並の分厚さ。所詮、飛ばし読みだけど、それでも読み応え十分。

7時過ぎ、いよいよテラスへ。大蔵海岸越しに明石海峡大橋を一望するテーブルへ。橋を眺めるが、どう見ても10台程度しかクルマは走っていない。これじゃ建設資金の償還は厳しいどころじゃないよな。ランニングコストの回収さえままならぬと感じた。そのとき、関空か伊丹から飛び立ったと思われる1番機が西へ飛んでいった。きっととても綺麗にご来光を拝めたことだろう。・・・一方、地上では晴天なれど水平線あたりだけ雲が立ち込め、「その瞬間」は見られず。ここ数年、曇りがちの初日。

心の中の初日を楽しんだ、ってことにして「たつの湯」を退却。その後、枝吉城址の神本(こうのもと)神社に初詣、見晴台の木漏れ日としての初日の出を改めて仰いだ。

写真は、左が初日の出リアルタイムの「たつの湯」テラスから大蔵海岸、明石海峡大橋越しに臨む初日。右が枝吉城址見晴台から木陰越しに望む7時半ころの初日。爪楊枝のように見えるもののうち、片方が明石海峡大橋の本州側橋脚。

ことしこそ、いい年になりますように。

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