J.PRESS スーツ
バーゲンの季節です。といっても、すでに終盤戦に入っているのかもしれませんが。
1月2日の百貨店の初売りの日に大丸の神戸店に行ったものの、家族のための福袋の荷物持ちとなり、その後も出張、残業続きで大幅な出遅れ。”えべっさん”も近いことですし、今さらながら残り福を探しに出陣。
2日と同じく、大丸の神戸店へ。最初にアルマーニを見に行ったものの、2日に覗いた折にも黒山の人だかりだっただけに”もしや”と思っていたコートはすでに無かった。続いて、ポール・スミスへ。強気なブランドなのかバーゲンも6日スタートで、有名な生地を使ったスーツは全てセール対象外だった。今年はバーゲン時期でもセール対象外のものを増やしているブランドが多いことが新聞記事でも出ていたけれど、このブランドはもともとそういったスタンスを前面に打ち出していたのだろう。
後はTAKEO KIKUCHIかコムサ・プラチナか、と思ったけれど、最近よく一緒に仕事をする人がJ.PRESSのコートを着ていたことを思い出し、20年以上ぶりに覗いてみることに。最近あまり見かけることが少なくなった深い紺色のスーツが目当てでしたが、サイズ、生地の色艶ともに納得できるものが手ごろな価格であったので試着して即決してしまった。応対してくれた店員さんも丁寧で感じよかった。残り福はキチンとあったわけです。
40歳を超えてもいろんなブランドにトライしてみるのも、ちょっとした冒険というか、発見があって面白いもんだなと感じています。
その後、LEVI'SのALASKAという少し厚めの襟付きのシャツを2つ。赤っぽいのと紫っぽいパターンの。
さらにその後、神戸市立博物館へ。
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