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2006.01.08

大河 功名が辻 初回 

060108195752_000 今日から今年の大河が始まった。

昨年の「義経」は、栄光と悲劇が交錯しながらも、全体のトーンが暗く感じられたが、今年のは凄惨なシーンがあるもののきっと明るめに作られていくことだろう。

原作をこの間読んだところなので、原作と対比しながら眺める楽しみもあるけれど、比較という意味では別の楽しみ方もある。数年前の竹中直人の「秀吉」で、石原プロ社長の渡哲也が演じた織田信長は凄い迫力があった。更に10年以上遡れば、緒方直人の信長も1年間の本人の成長と信長の大成がシンクロして面白かった。

果たして「舘”副社長”信長」は「渡”社長”信長」を超えられるか?

仲間由紀恵の本格的な登場はしばらく先らしい。香川照之の六平太は納得だけど、おりんを長澤まさみがどう演じるのか、少し面白そう。

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