« 風邪でへろへろ | トップページ | 戦国自衛隊 1600 by NTV »

2006.01.29

アンフェア

先週の金曜日(1月27日)、TVドラマの「アンフェア」のロケ現場に遭遇。

日の出桟橋近くの運河のたもとだった。そこそこの幅(クルマが十分にすれ違い出来る程度)のある割に、クルマが入り込めない橋(っているほど大げさな長さではないけど。)なんで、ロケハンする人たちにとっては知られた場所なのかもしれない。以前、よくわからないグループがPV撮っているとこに遭遇したこともあったし。

感想、篠原涼子、深刻そうな面持ちでうつむいていた。黒いカシミアのコートで微動だにしなかった。同じく阿部サダヲも深刻そう。深刻なテーマのドラマやもんね。

「東京はああやってロケとか多いんかなぁ。芸能人、見かけること多いんやろなぁ。」それに対して「大阪でもナンバに行ったら、芸人おるで。」・・・一同、な~んか違うような気がしつつロケ現場を後にした。・・・今、siteを覗いたら、製作は関テレ。改めて、二重にねじれた複雑さを感じてしまった。

番組siteで篠原涼子が持っている拳銃、コルト・ガバメントちゃうんかいな。こんなん、日本の警察の制式拳銃にあるんか?45口径じゃ威嚇にならんやろう。死んでまうで。

|

« 風邪でへろへろ | トップページ | 戦国自衛隊 1600 by NTV »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「映画・テレビ」カテゴリの記事

「芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

TSMLブログレーダー経由で参りました。
Juzoという者でございます。はじめまして。

撮影って偶然遭遇すると「お!?」とちょっとテンション上がりますね。結局なんだかわからない場合もあったりしますが・・・。
『アンフェア』、気になってるのに観れてません。初回を録画しくじった・・・。

ちなみに、日本の国家警察の現在の制式装備ではないかもしれませんが、かつては装備の中にCOLT45AUTO、通称ガバメントは確実に存在した事があります。戦後、警察の装備改変の時に米軍の余剰兵器の中からある程度の数の45口径が供与されました。リボルバー(ガバメントと同じリムレス薬莢を使用する)もありました。現在は現役を退いていると思われますが、過去そのような事実があったのをふまえて、『ルパンⅢ世』の銭形警部の使用拳銃に設定された、というような話を聞いた事があります。
『アンフェア』のサイトトップに深い意味があるのかは不明ですが。単に雰囲気かも。
制服警官が装備しているのを目撃した事もありますよ。40年近く前の事ですが・・・。

投稿: Juzo | 2006.01.30 07:37

こんばんは、Juzoさん。

TSMLでは専らROMですが、こんなところで話題をご提供できてホッとしてます。

それにしてもガバメントが日本の警察で使用されていたなんてビックリ。しかも、実際に目の当たりにされたことまで、とは。

ぶっそうなシロモノ撒き散らして(警察内だからキチンと管理されていたんでしょうが。多分。)、アメリカって太っ腹なんか、テキトーなんかよくわかんないですね。戦後間もない時期の日本人の体格じゃ、どうみたってもてあましそうな大きさだし。

ネットでつらつら見てみたのですが、そんなコルト・ガバメントも刑事ドラマじゃ人気者だったみたいです。西武警察の寺尾聰みたいな44マグナムじゃあんまりだし、P-38じゃルパンのイメージ強すぎだし、コルトってオートマチックじゃ、いかにもピストルらしいピストルって印象を与えるんでしょうね。

投稿: 凡太郎 | 2006.01.31 01:01

いかにもガン・オタな書き込みですんません(^_^;)昔けっこうはまってたので・・・。
最近は熱が冷めちゃいましたが。新しいモノの事ぁよくわかんない。
ついでに、もちっといいですか?
いわゆる「ニューナンブ」という現用拳銃が制式化されるまでの時期は、米国からの供与だか貸与だかの拳銃を装備していたはずです。
当然、当時の体格にはあってなかったでしょうね。
それとは別ラインで、いわゆるSP、または皇宮警察などは、その特殊性から独自の輸入拳銃を装備しているという説もあります。
最近ではSATとか。
本日「アンフェア」をやっと観たのですが、篠原涼子刑事はS&Wの自動拳銃を使ってたようです。さすがにこれはおそらく、というか絶対有りえない設定でしょうね。
(S&Wの自動拳銃は、過去に海上保安官が装備していた時期があったという説はあります)
どうでもいい話で申し訳ない<(_ _)>

投稿: Juzo | 2006.01.31 23:53

Juzoさん、これくらい濃い方が楽しめて歓迎です。

独自の輸入拳銃っていうとSIGサワーのちょと変わったヤツとかでしょうか。福井晴敏さんの小説の中で、全樹脂製のSIGサワーが空港の金属探知機をすり抜ける下りがあり、「へぇ~」って感じた記憶があります。

投稿: 凡太郎 | 2006.02.01 00:18

ん~とですね、創設当時のSPの装備の中にコルトポケットとかワルサーPPやワルサーPPK(Sじゃないやつ)が「あったらしい」という話がありました。当時の展示訓練で目撃されたとか。あと最近ではSIG230を使ってるという「噂」も。秘密主義なんで(^_^;)
皇宮警察がベレッタ93Rを持ってるって噂もありましたね。
SATの拳銃は発表されてますが、H&KのUSPみたいですね。ちょっと?な選択です。
同社のMP-5Jとセット販売なんじゃないか?という気も。
福井晴敏氏の小説エピソードは、かなり前に、オーストリアのグロック17が「プラスチックでX線にかからないからハイジャック犯が使うんじゃないか」という誤った報道がなされた件を元にしてるんでしょう。
もちろんX線検査にはばっちり引っ掛かります。金属探知機にも。SIGの製品もですが、プラスチック製なのはフレームやマガジンなどで、肝心なスライドや銃身は、思い切り「鋼鉄」なんです。
福井氏は別にマニアじゃないようなので、前述の誤報を知っててわざと書いたか、あるいは誤報を信じてるのかも知れません。
どっちかな?どっちでもいいけど(^_^;)

投稿: Juzo | 2006.02.01 01:23

いろいろと興味深い逸話をご提供いただきありがとうございます。

PPやPPK、皇宮警察のベレッタって聞くと、スパイ映画を連想してしまうようなラインナップですね。
新しいものはわかんない、っておっしゃっておられましたが、私はH&KのUSPってよくわかりませんでした。検索したんですが、90年代に入ってからのモデルなんですね。

そうそう、福井さんの小説に出てきたX線をくぐったのは、SIGサワーじゃなくてグロックでした。いい加減な記憶で失礼しました。

昔、千歳空港で手荷物検査の列で前に並んでいたチンピラ2人組が、ポスターにピストルの持込禁止が謳ってあったのを見て、「おぅ、チャカもっとったらいかんらしいぞ。」、「よかったのぅ、置いてきて。」。それを聞きながら、「そういうレベルの問題ちゃうやろ。しかも声に出すなよ。こんなやつらと一緒の飛行機に乗るんかよ。」とゲンナリした思い出があります。幸い、期中で揉め事はありませんでしたが。

投稿: 凡太郎 | 2006.02.02 00:38

いやぁ、ついガンヲタがぶり返してしまったようで。お恥ずかしい。
千歳空港のショートコントみたいなティンピラさん達、ツボにはまりました(^^)

投稿: Juzo | 2006.02.03 03:14

いえいえ、こちらもついていくのが精一杯でした。
件のチンピラ、関西のヤクザ見習いが札幌にちょっと足を伸ばしたって風情でした。ずいぶん、昔の話ですが。

投稿: 凡太郎 | 2006.02.03 23:30

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60334/8407373

この記事へのトラックバック一覧です: アンフェア:

« 風邪でへろへろ | トップページ | 戦国自衛隊 1600 by NTV »