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2006.02.11

バットマン ビギンズ

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TSUTAYAで借りたDVD。とっつきというか始めのうちは、ただ暗いばかりで勧善懲悪のイメージを期待して観るとがっかりする。渡辺謙の活躍を期待したりすると余計にがっかりする。

しかしながら、中盤以降、重層的に悪役が繰り出され、どいつが悪役のボスキャラか、あるいは善人ぶった悪役か、はたまたその逆か、ただ強いもの機嫌をうかがっているだけの輩か、したたかなヤツなのかといったサスペンス的な要素も入ってきてのめりこんでしまう。一言で言えば、深みが出てくるということか。

執事役のマイケル・ケイン、すごくいい味。モーガン・フリーマンも落ち着いた演技で安心してみることができる。メガネをかけたゲイリー・オールドマン(ハリーポッターのシリウス・ブラック役)も大活躍。

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