« 罪と罰 下 | トップページ | デジタル ウルトラシリーズ »

2006.03.21

やったぜ 王JAPAN !!!

2006032104334524jijpspothum0011  ついにやった。祝日にも重なり、多くの家庭でキューバ戦を観戦されていたものと思います。「おもいっきりテレビ」を休んでまでの放映。やるな、日テレ。

 解説者が繰り返していました最後まで諦めない不気味なキューバも、さすがに大量得点差のついた8回、9回のキューバベンチは投げやりな空気が流れていた。

 MVPに松坂が選ばれたそうだが、準決勝の上原の力投や苦境をしのいだ渡辺の粘りも十分にMVP級の価値はあった。

 棚ボタでの準決勝進出なんて言われたけれど、一厘の勝機を優勝へ結びつけたのは、やはり底力があってこそ。準決勝、決勝ともに大量の得点差をつけての快勝、他国の負け惜しみを余裕を持って聞き流す余裕もあると言うものです。米国での注目度が殆ど無かったらしいが、サッカーのワールドカップを主催した際も同じような状況だった。世界の警察ぶってエラソウにしているけれど、米国民は、国民総体にみて国際感覚が大きく欠如しているように感じる。そんな中、誰がなんと言おうと、栄えある第1回のWBC王者についた王JAPAN、心からありがとうと言いたい。

|

« 罪と罰 下 | トップページ | デジタル ウルトラシリーズ »

「スポーツ」カテゴリの記事

「ニュース」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

え~、テレビみてなかったMizoです。
それにしても勝ちは勝ちです。よくやりました。
ご祝儀に球場に足を運ばないといけませんね。
ライバル達にも感謝。特に韓国。決勝までの道のりで打ち負かされた経験があったからこそ、選手の闘争心に火がついたと思います。
やっぱし日本の国技は野球なんかなぁと思わされたニュースでした。

投稿: Mizo | 2006.03.21 19:16

国際感覚が大きく欠如.....
米国民は
米国民の感覚 = 国際感覚

という確信を抱いているのではないかと勘ぐっております。

投稿: Mizo | 2006.03.21 21:37

かじりついて、って程ではないにせよ、準決勝、決勝ともにライブで観ていました。
おっしゃるとおり、米国民の基準・常識=世界中の基準・常識、って感覚でしょうね。アメリカ人ジャイアン説ってやつですね。

投稿: 凡太郎 | 2006.03.22 01:08

WBC、終わってみれば、そして日本サイドから見れば、まさにヘタなドラマ顔負けの波乱万丈燃えストーリーでしたね。
日本選手団監督選手サポートのみなさん、乙です。決勝にふさわしい真っ向勝負を展開してくれたキューバのみなさんも乙!みんなかっこよかったよ!
「打てるもんなら打ってみろ!」「場外にぶっとばしてやる!」「この球捕ってみせる!」「あのベースまで絶対行くんだ!」「何がなんでも守る!」「うおおおおおお~!」
みたいな(^_^;)
マンガちっくな台詞を脳内アテレコしてたりしました。
いろんな雑音をぶっとばすのはグッドプレイのみ!なんだという事を実感しました。

投稿: Juzo | 2006.03.22 01:51

WBC、特に準決勝、決勝には、したり顔や評論家面はまるで似合いませんでしたね。お祭りと言えばお祭りなのかも知れませんが、ホンマの真剣勝負の祭り(関西の漁師町には結構そんな祭りが多いのですが。)だったように感じます。
打算を超えたところにこそ、感動があることを改めて教えてもらったようにも感じました。それが証拠に打算で始めたMLBの先兵たちは早々に姿を消しましたしね。

投稿: 凡太郎 | 2006.03.23 00:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60334/9189651

この記事へのトラックバック一覧です: やったぜ 王JAPAN !!!:

» 【スポーツ】 WBC 日本 世界一 キューバを下し勝った! [すなっくのネット時代をぶっとばせ!]
 WBC、完全にTVにかじりつ状態でした。  やったー。勝ったー。    ついガッツポーズをとってしまいました。  祝儀TBとばします。みなさんのブログも一言一句読んで喜んでいます。  しかし、赤い軍団キューバも強かったですね。世界一を決める戦いにふさわしい相手だったと思います。何点リードしようと、1点差くらいにしか感じませんでした。  初回の先取点はよかったですね。日本の選手はこんな大舞台なのに大変じっくりボールを見ていたと思います。 しかし、1回裏のキューバの先頭打者ホー... [続きを読む]

受信: 2006.03.21 16:53

« 罪と罰 下 | トップページ | デジタル ウルトラシリーズ »