« やったぜ 王JAPAN !!! | トップページ | ローマ人の物語 10 »

2006.03.21

デジタル ウルトラシリーズ

b00005g061  このところ日曜ごとに通っているTSUTAYAでの私の定番。それがデジタルウルトラシリーズです。「ウルトラQ」、「ウルトラマン」、「ウルトラセブン」、「帰ってきたウルトラマン」まで出ているようですが、何百時間もかけてデジタルリマスタリングしただけに、映像がものすごくキレイ。ホーク1号の出撃シーンなど、最新のハリウッド映画にも負けていません。

 今週は「セブン」のVol.1を借りてきました。人材、熱気、技術それに日本経済の盛り上がり、また予算的にも、最高の状態で製作された「セブン」。第3話「湖の秘密」でエレキングが登場したところです。このデザイン、メトロン星人、ウインダム、キングジョーそしてポインターと並んでまさに感涙ものです。エレキングはウルトラマンマックスにも登場したそうですが。・・・いま、カプセル怪獣のミクラスと闘ってます。

 本格ハードSF路線の「セブン」を最右翼とすれば、お子様向き路線を明確に打ち出し、女の子を取り込もうと、当初、男女合体変身を採った「エース」っていうのは軟弱モノの部類に入るのかもしれませんが、個人的には年齢上の関係もあり、もっとものめりこんだ番組でした。いまだ、ビデオデッキが一般家庭に普及していなかったこともあり、金曜日の夜7時が待ち遠しかった。もうじき、「エース」が出るだろうと心待ちにしているところです。

(以下、アマゾンより。)

Amazon.co.jp
「ウルトラマン」放映終了後、半年のブランクを経て再開した円谷プロの空想特撮シリーズ第3弾。M78星雲から来たウルトラセブンが、地球侵略を企む宇宙人たちと戦う。前作よりSF性を高めた設定で、大人の鑑賞にも耐えるエピソードを輩出した。
   特撮テクニック、メカ描写、ドラマ構成、すべてが秀逸。とりわけ実相寺昭雄監督のエピソードは、ユニークなデザインの宇宙人、やや難解なストーリー、特異な撮影スタイルで今日でも熱狂的ファンが多い。(斉藤守彦)
 
内容(「Oricon」データベースより)
永遠のヒーロー「ウルトラセブン」が、最新のデジタル技術を駆使した高画質・高音質で甦る! 出演は森次浩司、中山昭二、菱見百合子ほか。第1~4話収録。

|

« やったぜ 王JAPAN !!! | トップページ | ローマ人の物語 10 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

セブンいいですよね。音楽もよし!
言葉では言いがたいですが、自分の何かを象徴している存在です。
セブンと同期の戯れ言でした・・・・

P.S. そういえば先日最寄りTSUTAYAで帰ってきたウルトラマンbビデオが中古販売されていました。少し迷いましたが・・・・やめました。

投稿: Mizo | 2006.03.21 19:20

高校時代、校内の合唱コンクールでセブンの英語の挿入歌を選んだクラスがありました。one,two,three,four・・・strike the icerugger ・・・ ってやつです。残念ながら好結果ではなかったような。
今は無き、あの講堂での出来ごとです。

投稿: 凡太郎 | 2006.03.22 01:13

私もウルトラセブンの合唱聞いた記憶があります。(もしかして大学だったか?)
「予算的にも、最高の状態で製作された」とのことですが、前作のウルトラマンとくらべて結構練れている、さらに一段上を行っているという印象を私も持っています。

投稿: Mizo | 2006.03.22 20:41

オトナの鑑賞に堪えうる特撮といえば、「セブン」に1時間モノの「マイティジャック」、ぐっと下がって「スターウルフ」ぐらいじゃないでしょうか。「セブン」は中盤で大盤振る舞いし過ぎて、最終回のパンドンでは予算枯れの中、特撮的にはしょぼい幕切れになっちゃったそうで。

投稿: 凡太郎 | 2006.03.23 00:58

そうか....DVD化されたから、TSUTAYAにおいてビデオが一気に中古販売に回されていたわけですね。

投稿: Mizo | 2006.03.24 12:39

私もMizoさんのコメントでようやく合点がいきました。

投稿: 凡太郎 | 2006.03.24 23:18

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60334/9189924

この記事へのトラックバック一覧です: デジタル ウルトラシリーズ:

« やったぜ 王JAPAN !!! | トップページ | ローマ人の物語 10 »