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2006.03.11

エコノミスト 職場崩壊

200603062029041 エコノミスト 

3月14日の最新号です。

 最近、どこの会社でも20代、30代の若手と言われる人たちが、へろへろになって仕事をこなしているように感じます。いわゆる勝ち組企業でも、リストラのし過ぎでモラールが下がり気味。

 ところが、人口減少社会の駆け足到来で状況が一変。・・・というか、遅かれ早かれこういった状況になったであろうことは、中学生にもわかっていたこと。日本の企業社会にはマネジメントは不在なのか?80年代までの、ずうっと先まで見据えていた日本型経営はどこへいったのか。国家の品格ならぬ、企業の品格の喪失か。

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コメント

どこの会社も新規雇用を控えていたと思います。
世の中はようやく景気回復と言うことですが、反攻をかけようにも兵隊がいません。
大あわてで人をあつめたところで、戦力になるまで時間がかかりますし、育ったところで不況がまたやってきてリストラされるかも。
長期的な展望にたった経営はなかなか難しいものですね。

投稿: Mizo | 2006.03.11 08:26

ここ2年ほど、無謀などとあきれられながらヒトを集めまくってきました。周囲もようやく事態の深刻さに気づいてきたようです。
相場も経営も、多数派が「まだ」とか「もう」とか言っている時が潮目だと思っています。新聞や雑誌が騒ぎ出した時に、「ほら見てみろ」と言ってやりたいもんですね。でも、その時には更に先を見据えて次の一手を打っておかなばならないんでしょうが。

投稿: 凡太郎 | 2006.03.11 21:50

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