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2006.04.13

文藝春秋 2006 5

B000f2ddcu01_ou09_pe0_scmzzzzzzz_1 文藝春秋 ¥730

毎月購読するようになって何年になるだろうか。総合誌はこの「文藝春秋」と毎月送られてくる「選択」しか読んでいない。

今月号は、「完全保存版 われらの昭和30年」が特集。昭和大好きの文春としては、昭和30年代ブームの今は、待ってました、といったところでしょうか。サブタイトルは、「50年前、この国には希望があった。」

このほか、気に入ったあるいは気になった記事は、

  • JALはなぜ危険なのか。
  • 東西逆転 ドル大暴落が始まる・・・ユーロにしとけって?日本国が米国債を買ってるから国の純資産大幅目減り。
  • 日本人よ、「格差」を恐れるな タケナカ大臣の大反論
  • 「特集」日本はどっちだ 十番勝負 日本の税金は高いか低いか とか
  • 日経新聞を揺るがす「株主」の反乱
  • イチロー 日の丸に恋した男
  • 百万円デイトレーダー体験記 倉田真由美がみずほ証券20億円もうけ20代男(現在100億円の資産家)に入門。彼女、一橋卒らしい。
  • あと、おなじみ丸の内・霞ヶ関の両コンフィデンシャルと塩野さんのエッセイとか

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コメント

「三丁目の夕日」効果なのか、ちまたに「昭和三十年」本が増殖していますね。
まぁそういう私もいろいろ買ってしまっているのですが・・・・
個人的には50年前は今より希望があったとしたら、それはなぜか、昭和30年代のいいところを現代に取り入れる術はあるのか、なんていうところを考察したいと思っています。
昭和30年と言えば戦後わずか10年。戦時とくらべると何もかもよく思えたことでしょうね。

投稿: Mizo | 2006.04.13 22:37

まさにMizoさん向けの特集です。
昭和30年代は、掛け値なしの「明るい未来」があったんだと思います。現在のことを変化の激しい時代なんて、よく口にしますが、昭和30年代の方がよっぽど激変の毎日だったんだと思います。日々新たに「進歩」と「豊かさ」を感じることができる「ワクワク」に満ちた時代だったんでしょう。

投稿: 凡太郎 | 2006.04.13 23:28

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