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2006.08.03

女帝

0b848d0b4bea02bad20ba4ce2b5225bf1  本日の東京出張の帰り。霞ヶ関でギリギリまで粘っていたため、指定を取った列車に遅れそうになりタクシーで東京駅へ。気のいい個人タクシーの運転手さんと話をしていたところ、丸の内側に到着。

 と、白バイ、巡査に、黒山のひとだかり。運転手いわく、「誰か偉い人がおいでのようですな。こりゃ、皇族だな。」

 タクシーを降りて、いわくありげにデジカメを構える紳士ひとり。スーツは着ているけれど、50がらみのスキンヘッドは、スジモンではないけれど堅気にも見えない。非番の刑事といった風情。「どなたがお見えですか。」とたずねたところ、ニヤッと笑って、「わからん。」。ケータイ構えたオバサン連中と趣が違うので、声をかけたけど空振り。

 と、東京駅の正門(なんて呼ぶんでしょうか。)から、雅子さまと愛子さまがおでまし。黒塗りの高級車にお乗りかと思いきや、ヴォクシーかノアみたいなシルバーの1BOXにご搭乗でした。ヨーロッパへの長期ご静養前に拝ませていただきました。平和なニッポンの一断面を見た想いです。

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コメント

私も1度だけ遭遇したことが・・・・
皇居のまわりを歩いていると、年配の観光客が数人何かを待っていました。私も便乗して待っていると、天皇皇后両陛下が車で外出していくところでした。
待っている人の前でわざわざ車を停めさせて、手を振って頂いたのには恐縮しました。

投稿: Mizo | 2006.08.05 06:02

多くの人の目に触れているということは、文字通り「公務多忙」ってヤツですね。ご心労も頷けますね。

投稿: 凡太郎 | 2006.08.05 20:29

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