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2006.08.16

NHK海外ドキュメンタリードラマ 「宇宙へ」

Pic1 NHK海外ドキュメンタリードラマ 「宇宙へ Space Race」

2005のBBC作品(正確には英米露独の共同制作らしいのですが。)。4夜連続の2夜目。夜12時から1時間。今、ちょうど見てます。今夜はソ連がスプートニクでググッと米国をリードしていたひところがテーマです。今しばらくソ連のリードが続くのでしょうか。

 フォン・ブラウンvsコロリョフという2人の天才エンジニアの歴史的対決。とても重厚な仕上がりです。ナチ党員でV2ロケットの開発に携わりながらも、「手に職(というにはあまりにもスケールが大きいのですが。)」を持っていたことにより、大戦後の米国でも英雄となったフォン・ブラウン。彼のことを思うに、「芸は身をたすく」とはよくいったもんだと感じ入ります。

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コメント

米国は戦後ドイツのロケット技術者をがさっと連れ去ったのでは無かったでしたっけ?
どうもアメリカのいう「正義」って言うのはきな臭いですねぇ。

投稿: Mizo | 2006.08.16 07:17

おっしゃるとおりフォン・ブラウン博士もそんな一人でした。ロケット技術者は米国へ、ジェット機開発技術者はソ連が連れ去ってしまったわけで、ある意味では「持てる者の悩ましさ」でもあったわけですね。

アメリカのいう正義は「正当化」そのものですね。人体実験の731部隊なぞ、米軍にとっては垂涎の的であったわけでしょう。

投稿: 盆太郎 | 2006.08.16 20:15

アポロを見たかったので、最終回だけ頑張ってみました。
今でも思い出すのが、阪神御影駅前の神戸銀行(現 三井住友)で景品としてもらった月着陸船&司令船の模型。とても神々しく見えました。あれはおそらく5歳頃だと思われます。(1972年あたり) 有人月着陸が行われた最後の年ですね。あの時代に人間が月に行っていたなんて、ほんと驚異です。

投稿: Mizo | 2006.08.18 18:25

 その「大きな一歩」を記した貴重なオリジナル・フィルムを「紛失しちゃいました。」ってNASAもオトボケすぎですね。

投稿: 凡太郎 | 2006.08.18 22:28

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