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2006.10.01

全行程800km! 過酷な鉄人レース

Iron_03Iron_02Iron_01    世界一過酷な鉄人レースが、今年は米国で開催されたらしい。日曜夕方の「バンキシャ」で取り上げられていました。全行程800kmを女性1名を含めた4名のチームが優劣を競う。が、そもそも完走できるのは3割くらいだそうで、完走すること自体(というかエントリーする、現地へ赴くといった関門も多いわけですが。)が大目標になるようです。

 と書きつつ、詳しいことはまるで知らないのですが、何年も前にNHKの特番でパタゴニアを舞台に展開されたレースを取り上げられており、想像を絶するレースの過酷さと、それと対照的な参加者の爽やかさが強烈な印象として残っています。800kmというだけでアタマがおかしくなりそうですが、より問題なのはその中身。全くの道なき山林、日本ではお目にかかれないような急流、絶壁。

 VTR放映後のコメントで、福澤キャスターが、「こういった難関に挑む人たちをみるにつけ、自分は何やってんだろう、と自己嫌悪に陥ってしまう。」といった趣旨の発言をしていましたが、まさにアタマが下がります。

 日本人チーム、初完走だそうです。

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コメント

トライアスロンは何回か出たことあるσ(^^)ですが、これは凄いですね。
800kmというのは4人でリレーではなく、みんなで800kmですか。

投稿: Mizo | 2006.10.01 20:13

そうそう、Mizoさんは鉄人でしたよね。いや、それだけで凡人にとっては凄まじい驚異です。

800kmの全行程を4人のチーム全員が一団となって乗り切るようです。続行可能な程度の、打撲、骨折を負ったり、体調不良を訴えるメンバーがあれば、携行品は他のメンバーが分担して負担する場面も映っていました。軍の特殊部隊の訓練さながらです。米空軍のパラジャンパー(PJ)は、パラシュート、不時着で脱出した乗員を救出するため、ジャングル等に分け入ること(そして救助して戻ってくること)を任務としていますが、銃火の有無は別とすれば、それと比べても過酷さではひけをとらないのではないかとさえ感じます。

投稿: 凡太郎 | 2006.10.01 20:37

え~、昔「鉄人」、今「凡人」です。
なんか生命の危険を感じますね(;^_^A
800kmは新幹線ではだいたい東京~福山間です。

投稿: Mizo | 2006.10.01 23:00

いえいえ、かつて「鉄人」なら、いまでは適度な軽みを備えて「チタン人」とかのレアメタル系でしょう。
福山までですか。富士の樹海みたいなところを800km、なんてやはりキチガイ沙汰です。・・・でも参加している人たちは皆、サワヤカそうでしたよ。

投稿: 凡太郎 | 2006.10.01 23:24

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