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2006.10.15

なんだか「国民保護法」の想定する状況が現実味を帯びてきましたね。

Buryokukougeki  「有事」、なんだか現実味を帯びてきましたね。

 実はすでに、「内閣官房」が「弾道ミサイル」による攻撃があったら、「上陸攻撃」を受けたら、国民はどう対処すべきか、「わかりやすい」カラーガイドを用意してくれています。・・・記載されている戦闘機がSu-27シリーズ(orMig29シリーズ)っぽく感じるのは私だけ?

 もう「知らない」では済まされない。一家に一部、家族みんなで熟読、訓練しておきましょう。ホンマ、マジで一読くらいはしておいたほうがよさそうですよ。

内閣官房国民保護ポータルサイト

武力攻撃やテロから身を守るために

ご参考までに「武力攻撃やテロから身を守るために」の(はじめに)を以下に抜書きしました。

 我が国に対する外部からの武力攻撃やテロなどが万が一起こった場合には、みなさんの安全を守るために、国や都道府県、市町村が連携し、対応することとしています。しかし、こうした事態が、いつ、どこで、どのように発生するのかを事前に予測することは極めて難しいうえに、多くの人々に影響を与えます。
 実際にこうした事態に遭遇してしまった場合に、一人ひとりが混乱すると、対応の遅れや新たな危険を生じて、被害を拡大させないとも限りません。行政機関からの伝達事項やテレビ、ラジオの情報を十分に聞き、どのように行動すればよいかを判断するための正しい情報を把握することが重要です。また、地域や職場あるいは外出先の周囲の人々と協力しつつ冷静に行動することが危険を回避するために不可欠です。
 そのためには、日頃から、こうした事態に遭遇した場合にどのように対応したらいいのか、その際に必要なものは何かなどについて、家族も含めて心得ておくこと、備えておくことが助けになります。
 この冊子は、武力攻撃やテロなどに際して、みなさんがどのように行動すればよいか、あるいは普段から何を備えておけばよいか、などについてとりまとめたものです。こうした対応は、地震などの災害時における対応と共通することも多くあります。この冊子が、地震などの災害時についての行動マニュアルなどと併せて活用されることにより、みなさまのご理解がより一層深まることを期待しています。

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コメント

最近日本人がほとんど考えることの無かった「外部からの侵攻」を考えるいい機会だと思います。
拉致も侵攻の一種と考えると、昔からあったということか。
いかん、凡太郎さんの土俵に引きずり込まれそうです。

投稿: Mizo | 2006.10.16 20:28

今日、韓国では対北鮮の避難訓練(地下街に退避せよ)が行われ、ソウルの街中に警報が鳴り響いたそうです。ニッポンでも自衛隊と警察、消防が連携した訓練が結構大々的に行われていましたが、市民レベルではまだまだですね。

投稿: 凡太郎 | 2006.10.16 22:26

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