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2006.12.12

文藝春秋 2007/1月号

Bungeishunju07011 文藝春秋 2007/1月号 ¥750

 表紙はオメデタイのですが、中味はそうでもない話ばかり。巻頭から新田次郎の息子が、大放言、というべきかキレまくりというべきか。こんなしょうもない床屋談義みたいなシロモノ、載せんなよ、と言いたくなってしまう。「国家の品格」の語り口は、多少なりとも抑制が効いていたから好感も持てたけど、今回のはいただけない。

 文春夢の図書館三百何十冊とかいうのも、著名人に無理やり10冊ずつ選ばせているみたいで、どうかと思ってしまう。何冊か読んだことがある本を見つけて、優越感に浸れるように仕向けてあるようにも感じてしまう。

 KENワタナベと梯さんのIWO-JIMA談義が救い。

疲れている中で赤ワインをグラス半分飲んだだけで、手許(とその打っている内容も併せて)がおぼつかなくなってしまっております。

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