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2007.04.01

勇午 大阪編(1)(2)

406372219801_aa240_sclzzzzzzz_1406372263501_aa240_sclzzzzzzz_v44574485_ 勇午 大阪編(1)(2) 真刈信二・赤名修 講談社 各¥580

 きっかけが何であったかはよく憶えていないのですが、このところ仕事帰りに1冊ずつ買って帰っています。ゆったり読んでも30分ほどで読みきれるので、読み終えてからも電車の中で一眠りでき、私にとってはちょうどいいペースになっています。もっとも、大阪編は2冊ですが。

 別府勇午というフリーの交渉人が多くの協力者の援助を得て、「そら、ないやろ。」なんてテーマを解決していくシリーズです。海外を舞台にしたものに続いて、国内編が展開されているようです。地域ごとに単行本1冊が原則ですが、大阪編のみ2冊。勇午の大学時代の友人が主宰する投資ファンドが話のハシリで・・・。この巻の笑えるところは、登場人物がいちいち有名人に似ていること。それは、元知事であったり、(元知事とは別の)作家であったり、格闘家であったり、漫才師であったりします。さらに私が気づいていないメタファーもあるのかもしれません。

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