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2007年5月

2007.05.20

極細ポッキー

Pocky_p21 極細ポッキー

子供が買ってきたものを何気なく口にしたのですが、なにか違う。ポッキーのコーティングに様々なバリエーションがあることは見知っていましたが、口径にまで変化の波が押し寄せてきたとは。

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MG RX-77-2 GUNCANNON

Mg_guncannon_mini_01Mg_guncannon_core_01_mini MG RX-77-2 GUNCANNON

このところプラモといえばガンプラばかり作っていますが、連邦軍側のものは初めて。ロボットらしいといえば聞こえはいいけれど、のっぺりとしていて頭部を除いてあまり魅力的な造形とは言いがたい。ジオン側のMSと比べて、いかにもオモチャ然としているのも少々興ざめ。

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零戦と鐘馗 1/100

Zero_shoki_mini コンビニで買った童友社の食玩です。彩色済の模型はお手軽でいいですね。

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義理と人情

31hxw5wq7wl_aa240_1 義理と人情 みのもんた 幻冬舎新書 ¥765

 当世の人気者、みのもんたさんの著作。

私はつい最近まで「うさんくさい、傲慢そうなオッサン」というイメージで見ていましたが、「朝、ズバッ」を見るようになってから、印象が一変。自らの不明を恥じた次第です。

水道メーター会社の社長を務めているというのは有名な話ですが、その経緯と現状をはじめ、これまでの人生の浮沈を駆け足で晒してくれます。

 美談ばかりが書いてあるので、この一冊だけでみのさんを「善人」と考えるのはどうかと思いますが、少なくとも立派な面を多く持っている苦労人であることは十分にわかります。感動したい向きには、お奨めします。

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新聞社

41tia4k4vil_aa240_1 新聞社 破綻したビジネスモデル  河内孝 新潮新書 ¥735

 著者は毎日新聞の常務を務めた方。一種の暴露本にあたる本書を世間に問うたことから、同社の関係会社取締役の座を追われたとも。

 口で社会正義を唱えながら、販売店での販売拡大活動においては反社会的勢力に寄りかかっている欺瞞的ビジネスモデル。本書ではさらに再販価格維持、押し紙、そして新聞社とTV局の歪んだマス支配の構図、等々をわかりやすく説明されています。

 圧迫される販売店と、高給を食みチェックアンドバランスを欠いた「ペンの暴力」を振り回す取材現場の対比。そして、経営は前近代的。

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2007.05.06

DVD 空軍大戦略

51uaxmlwjil_aa240_1 DVD 空軍大戦略 \1,490

原題はBattle of Britain。ゲーリング率いるドイツ空軍から英国を守った英軍ほかの航空隊の戦いを描いた空中戦映画の決定版。最近ではCGを駆使したディープ・ブルーなどの作品も見られますが、やはり実物の迫力は何年経っても色褪せません。以前から宇宙を含めた空中戦の場面が予定されている映画の制作スタッフが参考にする映画としても有名な作品だそうです。それだけ抜きん出ているということでしょう。観ていて「あ~、もったいない。」と思わずつぶやいてしまうくらいに派手に名機をぶっ壊していきます。

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DVD 史上最大の作戦

51yusvrqofl_aa240_1 DVD 史上最大の作戦 ¥1,490

 モノクロ。連合軍のノルマンディー上陸作戦の前後を描いたジョン・ウェインほか米英仏独の当時の有名俳優が総出演のスペクタクル巨編。若き日のポール・アンカ(米軍)やショーン・コネリー(英軍)も兵士役で出演。最近では「プライベート・ライアン」の原点なんて表現も見られるようです。

 初めて観たのが小学校の4年生くらいでしたが、テレビ放映であったと思います。その後、劇場にも観にいったのですが10年以上たったリバイバルでした。かつてはこういった何年もたったリバイバル上映が大きな映画館でも当たり前のように興業されていました。また、初めて買ったレコードがこの映画のテーマソングという想い出もあります。45回転のいわゆるドーナツ版のシングル。B面は「戦場にかける橋」のテーマソングであるクワイ河マーチでした。

 だれしも幼い頃の思い出の映画があるものでしょうが、私の場合、「特撮モノ」、「ディズニーもの」から少し経った頃のものがこの映画なのでした。

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マーケティング戦争

51cx9a5gjl_aa240_1 マーケティング戦争 アル・ライズ/ジャック・トラウト 翔泳社 ¥1,764
副題に「全米No.1マーケターが教える、勝つための4つの戦術」とあります。20年前に発刊され今なお売れ続けている本の再編集版です。クラウゼヴィッツの「戦争論」を現代のマーケティングに当てはめるとどうなるか、といった視点から展開されています。
 数が多い方、防御側が勝利する、あるいはトップシェア、2番手等々ポジション別の戦略など前半は「戦争論」を踏まえた解説、後半がビール戦争、コーラ戦争などの市場別ケーススタディとなっています。当たり前のことながら、当たり前のように無視されている「原則」を取り上げていますので、目からウロコと感じる方も多いのかもしれません。

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千里眼 The Start

419tox5rlbl_aa240_1 千里眼 The Start  松岡圭祐 角川文庫 ¥540

 旧シリーズは小学館から12作出たそうですが、ひとつも読んでいないので比較できないものの、楽しめた1冊でした。映像化しやすい描写が多く、マニア心をくすぐるちょっとしたネタが散りばめられているのですが、軽く読めてしまう。いや、ライトノベル風に大量消費されることを意図して書かれているのでしょう。読心技術を持つ元F-15パイロットの知的美女が主人公とあれば、スリリングなストーリー展開にはハマる人が多いのも頷けます。

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