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2007年7月

2007.07.23

パステル ステーション明石店

日曜日の午後、大阪&神戸にバーゲンハントに出た2人から取り残された私と次女はクルマで明石駅前へ。どこに食べにいくか決めずにフラっと出たのですが、11時過ぎと早めの時間帯であっただけに何処でも待たずに入れそう。私はお好み焼きか玉子焼き(明石では明石焼きとは言いません。)という気分でしたが、次女の希望でパスタに。

で、「なめらかプリン」で有名な「パステル」へ。二人ともトマトベースのスパゲッティとデザート。女性向け主体だからでしょうが、パスタはあっさりめの味付けでしたが、「なめらか抹茶プリンブリュレ」はおしゃれでございました。料理はもとより、お姉さんたちの接客が気持ちよくさせてくれました。物販でも飲食でも、商品や料理のよしあしに特に不満が無い場合は、接客の良し悪しが店に対する印象を大きく左右するものですが、本日は気持ちよく過ごすことができました。

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30周年 枝吉子供祭り 2007

2007_edayoshi_mini_0012007_edayoshi_mini_0022007_edayoshi_mini_0032007_edayoshi_mini_004    平成19年7月21日(土)、午後6時から神戸市西区の「枝吉小学校」で、恒例の「枝吉子供祭り」が開催されました。子供みこしや花火、行灯など、いつもながらでいて少しずつ新鮮なプログラム。わけても今年は開校30周年の記念の年なので、火文字もちょっと多め。そして今日から本格的に夏休みでした。盛夏というには暑さが足りず、物足りない気も少ししますが、過ごしやすいのはありがたいことです。

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2007.07.22

最近買ったAFV、ミリタリー誌、3冊。

Dsc00286 右から、「アーマーモデリング」、「パンツァーグラフ!」、「ミリタリー・クラシックス」。いずれも最新刊。前2者はAFVモデリング専門誌。いずれも創刊号から全てを購読中。後者は大戦中の三軍兵器全般を対象としたミリタリー誌。マニアックな一方、敢えて軽いノリを前面に出しているよう。

三者三様、ひとときの異世界へ誘ってくれます。特に今号の特集は琴線に触れるものがありました。どんなに忙しくても、たとえ手を動かす時間(と心の余裕)がなくとも、こういう時間は大事にしたいと思います。

でも、それぞれそこそこの価格ではあるのですが。少数者のマニアックな雑誌とあってはそれもいたし方ありますまい。編集部も出版社も苦労しておられるわけでしょうから、こういった雑誌が複数あるという日本(のこの時代)に生まれたことをこそ感謝するべきでしょうな。

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日本一のチーズ餃子@明石

Ramen_02_miniRamen_01_miniRamen_003_miniRemen_004_mini    マイカル明石のラーメン波止場。熊本から出店している「ちょうてん」という店には10個を超えるトロフィーや賞状が並べられています。そして、あるTV番組で日本一になったジャンボチーズ餃子がありました(写真の大きいほうの餃子)。ほかにもネギネギ餃子(写真はいわずもがな。ここまでやるかというくらいの葱。)。もちろん、ラーメンもおいしかった。ちょっと幸せ、得した気分。

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BE-PAL 8月号

Tmp_magazine1 BE-PAL 2007/8

付録の手袋につられて買ってしまいました。ホントはこういうの大好きなんですが、わが家の残りの家族構成員は全て女性。キャンプなんてもってのほか。家族旅行はキレイなリゾートホテルでなきゃってことらしい。せいぜいが庭先で燻製づくりをしたり、近所の海水浴場へ行ったりするのが現実。ページをめくっていると、子供の頃から大学生くらいのことが思い出され、あるいは魅力的なアウトドアグッズ(携帯型ハンモックとか)に目移りして楽しいひととき。読んでいるだけで涼が取れるような気がします。

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R25 男たちの闘い

41khdcs9i7l_aa240_1 R25 男たちの闘い R25編集部 日経ビジネス人文庫 ¥680

R25のインタビューを単行本化したものの第3弾にして最新刊。首都圏以外ではネット上でしかお目にかかれないだけにありがたい。ニッポンの「いい男」たちの25歳のころを語ってもらう企画。

(マスコミを通じて)よく知っている(つもりの)人、そうでもない人。好きな人、どちらかというとそうでもない人、あんまり関心なかった人。テンションの高そうな人、もの静かそうな人。役やステージ上まんまの人、そういうのと素顔にギャップがありそうな人。いろんなヒト。そしてあなたの25歳。

  • 阿部寛
  • 永瀬正敏
  • 吉井和哉
  • 西城秀樹
  • 佐藤可士和
  • 岸谷吾朗
  • 豊川悦司
  • 椎名桔平
  • 原哲夫
  • 泉谷しげる
  • 氷室京介
  • ユースケ・サンタマリア
  • 大沢たかお
  • 比嘉栄昇
  • 三宅裕司
  • 沢村一樹
  • 細野晴臣
  • 役所広司
  • 石田純一
  • 東儀秀樹
  • 野口悠紀雄
  • 高橋克実
  • 赤井英和

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高校野球 地方大会 @明石市民球場

2007_kokoyakyu_001_mini 明石市民球場で兵庫県大会の4回戦が開催されていました。姫路3-鳴尾7。この写真の直後にゲームセット。入場料700円のところ、場外の遊具上から木の枝をかすめて撮影。徐々に勝ち残った高校が数少なくなってきました。

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2007.07.17

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

10015381 ハリーポッターと不死鳥の騎士団

三連休の間、特定の映画館で先行上映。魔法戦争だけあって前4作の出演者が総出演しています。原作を読んだのがいつなのかを思い出せないくらい前になってしまい、映画も最初の頃の「衝撃」が薄れている中での鑑賞。若者的な表現ですが、私の中では普通の「スゴイ映画」になってしまったというところでしょうか。

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2007.07.16

遠ざかる台風4号と近づく本格的なナツ

Nikkeityphb1 沖縄そして九州南部で猛威を振るった台風4号は、本州では遠慮気味に太平洋上を走り去ったわけですが、梅雨明けはもう少し先ですかね。今朝、セミの鳴き声がそれなりに大きかったので、「ひょっとして。」とも感じましたが、群をなして盛大に鳴いているといった印象ではありませんでした。これが、耳を覆いたくなるような、朝寝がしづらいような大音声になれば、間違いなく梅雨明け。気象庁よはるかに的確でしょう。なんせ、7年間地下で粘った上で命がけの脱皮をしかけるわけですから、真剣みが違います。

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夢をかなえる洗脳力

41hkgoqzozl_aa240_1 夢をかなえる洗脳力 苫米地英人 アスコム ¥1,575

華麗な経歴である。オウム真理教幹部の脱洗脳や警察庁長官狙撃犯(容疑者?)の消された当日の記憶を引き出したことで話題になった人物の書。

アマゾンの書評でも毀誉褒貶が激しいとおり、どう捉えるべきか悩ましい本であった。トンデモ本やぶっとび本かも知れないし、十分に練られた構成に依った書かもしれない。ちなみに、よくある自己暗示とは全く趣を異にするので、自己啓発本に食傷気味の向きには新鮮に映るかもしれない。

個人的には、(自慢話をベースに)倫理的な言い聞かせ(説教)をページ数で4/5くらい施した上で、第6章(及び第5章)でテクニカルなエッセンスを記したのか。

天才の言わんとすることは、翻訳が必要ですね。

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2007.07.08

新帝国主義論

51acc70rxbl_aa240_1 新帝国主義論 武者陵司 東洋経済 ¥1,995

 著者は大和證券、大和総研そしてドイツ証券㈱(副社長兼CIO("I"はインフォメーションではなくインベストメント))と舞台を変えながらも長年にわたりアナリストとして活躍されており、熱狂的な信奉者を抱えているらしい。

 著者自身が語るとおり、決して正統派としてのアカデミックな書ではない。が、そこには職業人生のほとんど全てを通じて市場と向き合ってきた者の持つリアリズムがある。

 副題に「この繁栄はいつまで続くか」とあり、またオビに日は、「米国経済大復活、日本株大下落」を予見した著者がいま唱える「黄金シナリオ」とは何か、とある。

 長期にわたって世界規模で続く不思議なこの好況をどう説明するのか。あらゆる経済学者が説明に窮するこの状況を真正面から受け止める。

 2002年、2003年辺りから、人類がこれまで経験したことの無い(比較しうるとすればモンゴル帝国ぐらいか、とも。)全く新しい帝国主義経済が成立しつつあることを説き、そのなかでの米国、中国・インド、EUそして日本の振る舞いを説明する。350ページ弱の厚さだが、その密度はとても濃い。多少なりとも経済学の素養が無いと、ボウッとしているとすぐに何が書いてあるのかわからなくなってしまうけれども難解というものではないので、とても刺激的な書となるでしょう。

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HGUC 1/144 ガンキャノン 量産型

Hg_rx77d_guncannon_masspro_02_miniHg_rx77d_guncannon_masspro_01_mini HGUC 1/144 ガンキャノン量産型

こういうのもあるんですね。軽快そうでいて、なかなか精悍なスタイル。

でも、対戦中の鉄牛部隊同様に、このモデルも劇中ではいいとこなしの扱いだったようで。

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2007.07.02

1/144 HG GM

Hg_rgm79gm_002_miniHg_rgm79gm_001_mini  フツーのGMのフツーの模型をフツーに組み立てた、ごくありふれた休日となりました。Mg_ms14a_gelgoog_003_miniシール、デカールを貼り付けたゲルググ。

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2007.07.01

郵政改革の原点

0279934100001 郵政改革の原点 「財界」編集部・編 財界研究所 ¥1,575

副題に「生田正治・日本郵政公社初代総裁 四年間の軌跡」とあるが、巧妙に企画編集された書である。一見すると、公社化されてからこの3年末までの4年間を初代総裁として務めた生田正治氏の回顧録と捉えられそうになるが、どこにもそのようなことは書いていない。

350ページを超える厚い書だが、その構成は郵政公社職員向け(一応は国民向けということにもなっているが、書きぶりは明らかに職員向けである。)にしたためられた「真っ向勝負日記」なるものを主体に、就任時、退任時の全職員向けe-mailと「財界」掲載のインタビュー、記者会見の模様を、時系列に織り交ぜたものとなっている。そもそもページの大半を為す「真っ向勝負日記」なるものも実際には誰が書いたものなのかわかったものではない。その辺りを踏まえ割り引いて、少し距離を置いて務めて客観的あるいはむしろ批判的に眺めれば、興味深い書となろう。

「真っ向勝負日記」は平易な文体で語りかける諭すような言い回しなのでとても読みやすいが、その趣旨からも国民を納得させるようなマクロな視点で書かれたものではない。多少なりとも読み応えがあるのは、決算説明時の記者会見をまとまた箇所や財界インタビューの箇所に限られる。そして「民業圧迫」なる批判への反論が後段随所に見られるが、繰り返し出てくるだけに辟易してしまう。

例えば、ゆうパックなる小包が宅急便を始めとする宅配便に押されて、事業庁最終事業年度には市場シェアが5.7%まで下落したことに危機感を募らせ10%まで引き上げるべく、ローソン、ナショナルブランドの百貨店等に食い込み、前年度は8%台まで引き上げたという。が、ムリをしてシェアを引き上げることなどないのではないか。ここまでシェアが下がったということは、市場から「必要ないサービス」と認識されていると考え全面撤退すべきではないのか?郵便(信書)事業の損失補填、あるいは固定費、共通費負担の賄い口としての位置づけの匂いが漂っている。

いよいよ今年の10月から民営化される郵政事業だが、最後の半年間は日本郵政株式会社社長の西川氏が公社の総裁を兼務している。これも生田氏が辞意を表したものではなく、政府からの要請によるものだという。肝臓ガンを患った老身を抱えて初代総裁就任を固辞し続けたにも拘らず、挙句に小泉前首相直々に総裁就任を強要し、そして最後には本人の意向に依らずに辞任させたこととなる。生田氏自身、狂言回しの役どころを負わされたのだろうか。

今秋、320兆円が野に放たれる。その衝撃はいかばかりか。

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新快速の車内にウンコ散乱!

時事通信社の記事によると、本日(7月1日)の午前8時、西明石駅を発った上り新快速列車の2両目から6両目にかけて大便らしき汚物が散乱していたため、清掃したものの異臭が消えず、結局、異例の運休となったとのこと。

休日の早朝の新快速も平日のラッシュ時ほどではないものの、意外に混んでいるもの。どんな気配だったんだろうか。12両編成の場合、1両目と9両目に便所があるものの、8両目と9両目の間は車両切り離しの便宜のため、通行が叶わない。仮に、消化器系の体調を崩した乗客の一人が8両目に乗っていて場合、目の前の9両目に便所があることがわかっていても、はるか彼方の1両目を目指さねばならない。彼(彼女?)は6両目辺りで破綻を来たし、それでもがんばって2両目に達し、1両目前方の便所にたどり着いたのか。その道中、不覚ながらも排泄物を滴らせながらの前進を続けたのか。あるいは、1両目にたどり着いたものの、運悪く居座り続ける先客がいたため、錯乱して前方車両を目指してさまよった挙句、6両目で内容物を出し尽くしたのか、降車の時宜を得たのか。何れにせよ、新快速は停車駅が少ないだけに、悲劇も加速する。

日頃利用している列車の、しかも最寄駅付近の出来事でもあり、また、ストッパや正露丸糖衣のCFではないが、胃腸が弱い私にとってはヒトゴトとは思えぬ記事であった。

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勇気凛々

516v2g36ejl_aa240_1 勇気凛々 高杉良 講談社文庫 ¥830

同名の小説に源氏鶏太氏の有名なものがありますが、本書は別もの。在京のラジオ・キー局のアナウンサー、トップ営業マンから、自転車製造販売会社を創業、公私にわたる苦難を乗り越え、一代で確固たるポジションを築き上げた武田光司氏の生涯が描かれています。何度も「もうダメか」という場面が出てきますが、その都度しのいできた背景には、当人を含めた関係者の奮闘努力はもちろんですが、決して奇策であるとかといったものではなく、人との巡り合い、手助けしてくれる人の存在が大きく取り上げられています。それは運といったものではなく、日頃から誠実に人と接していた武田氏の姿勢が人望として周囲の人に受け止められていたのではないかと思います。見る人は見ているんだともいえるのかもしれません。ちなみに、勇気凛々の凛々は、自転車のベルが鳴る擬音語の「リンリン」にかけているようです。

解説で佐高信氏が、小説「青年社長」のモデルとなった”時の人”渡邊美樹氏と武田氏をオーバーラップされていますが、私は少し違和感をもって受け止めました。その辺りは実際にお読みになって感じていただければと思います。

400ページを超える書ですが、ストーリーに引き込まれ、さらにテンポがいいので、読書速度はずいぶん速いものになりました。すぐ読了します。

なお、アマゾンのリンク先は角川文庫版となっていますが、本書は、2000年に角川文庫で発刊され、2005年に改めて講談社文庫から発刊されています。私が書店で購入したのは講談社文庫版ですが、角川文庫版が廃刊になっているかどうかは寡聞にして知りません。

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タミヤからドラゴンのプロダクト?

Top1_1 少しく旧聞になってしましましたが、タミヤのsiteにエレファントの完成品(マスターワーク・コレクション)の販売を開始した告知が載った際、「???」と感じたのですが、その背景を巡る「解説」が今月号の”モデルグラフィックス”に載っていました。あさのまさひこ氏による、ちょっと理屈っぽくてシニカルな記事でしたが、タミヤがドラゴン製品を扱うのはこれが初めてではない、という「なにを今さら」の下りは、目からウロコでした。

当たり前だと思い込んでしまう「思考固定の罠」を、またもやタミヤに解き放ってもらった想いです。同誌同号には、ドラゴンのホワイトボックス(この言い回しはタミヤの専売特許ではないみたいですね。)が、日本国内に限ってnet以外でも扱われる可能性が出てきたことや、フジミが販売予定の1/35ドーラ(10万円?)とか、ほかにもディープな話題がちらほら。

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人生、勝負は40歳から!

41xpgoy8i4l_aa240_1 人生、勝負は40歳から! 清水克彦 ソフトバンク新書 ¥735

人によっては10代、20代から人生をめぐる大勝負をしかけている方も巷には多くおられるわけで、そういった方にはあきれられてしまうような題名ではありますが、目覚めの遅いワタシにとってはちょうどよいタイトルであります。

著者の本業は文化放送勤務のプロデューサー。海外留学・勤務を含め、記者からアナウンサー、キャスターを経験され、今年、45歳。「本業は、」と書いた背景には、専門外のものを含め複数の著作をものにし、大学でも教鞭を執る「三足の草鞋」を履いておられることがある。専門外の著書というのは、取材経験をベースにしたとはいえ、マスコミにかかわりの無い「わが子を名門小学校に入れる法」、「わが子を有名中学に入れる法」の2冊があるとのこと。”名門”と”有名”を使い分けておられるところには、意味深長なものがあるのかも。

内容は、「○○歳からの云々」、「○○代にこれだけはやっておけ」とか「○○歳になったら読む本」とかいった年代別人生訓、処世術に類するもので、特段に目新しいものではありませんでした。でも、日頃の忙しさにかまけたり、「(安易に)こなしたり」、「(ムーディに)受け流したり」してしまい、そういった当たり前のことをないがしろにしている日常があるからこそ、こういった書を手に取る値打ちがあるのではないかと感じています。

当たり前でありながら心がけていなかったことで、この書で取り上げられている点には、たとえば次のようなものがありました。

  • 「姿勢がいいと自信ありげに見える」
  • 「ツイていると思うと本当にツキが回ってくる」
  • 「相手を好きになればきっとうまくいく」
  • 「断り上手になる」
  • 「靴や小物をあなどってはいけない」
  • 「四十代なりの戦いを見せよう」

 これらの小見出しだけで内容、本質が容易に窺い知れるものもあれば、一見しただけでは何がいいたいのかよくわからないものもあります。なんでもすぐにわかってしまうようなことを言っているだけじゃ、四十代としての値打ちも底深さも感じ取れないのかもしれませんね。

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