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2007.09.30

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序  

 ようやくシネリーブル神戸で観てきました。Rebuildという、一見理解しづらい手法で製作される4部作(上映は3回に分けるようで、この辺りもこだわりというかややこしいといべきか。)、単なる再編集版と誤解していると見どころを見過ごすことにも。

  •  なんでヱなのか、ヲなのか?EvangerionではなくWevangeriwonじゃ語意が通じないように思えるが。Wikiを眺めたところTV版企画時の没案の復活とのこと。
  • CGと呼ばずCGIと呼ぶこだわり。
  • ガイナックスからでなく新たな製作会社を立ち上げたこだわり。一方、エンドロールのクレジットにはしっかり「版権管理(ガイナックス)」とあり。
  • 鬼気迫る戦闘シーンの迫力。
  • 映画なのに、半ばでタイトルカットが入る。しかもエンドロール後、予告編が。お約束の「サービス、サービスゥ」も。
  • 帰り道、20代半ばと思われる男性2人組。一人は3回目の鑑賞のようで、「信号機が(TV版では)管球式であったものがLED式になっていた。」と新たな発見の薀蓄を。
  • そんな声を耳にしながら、「電車の中の吊広告やミサトの寝室に一瞬”週刊JIDAI”があしらわれていたことには気づいているまい。」と密かにほくそえむ。
  • ちなみに”週刊JIDAI”は「働きマン」こと松方弘子の職場。もちろん作者は総監督の奥さん。
  • わかったようなわからんような理屈っぽいパンフ。全然、解説になってないし。

  きっと、鑑賞者ひとりひとりが、それぞれの思い入れで眺めてたんでしょうね。ただ、相当量の予習が求められているようで。

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