地下鉄(メトロ)に乗って on TV
まったく期待していなかった、というよりも放映されることを知らなかったわけですが、見始めてすぐに引き込まれてしまいました。戦闘シーンを含めて戦時中から終戦直後、昭和30年代とさまざまな時代へタイムスリップすることとなりますが、明らかに現代の方が恵まれているにも関わらず、なぜだか過去の映像に魅力を感じてしまいます。歳をとったせいなのでしょうかね。大沢たかおの七変化、味があってよかった。
家内が浅田次郎氏の原作を読んだ、といっていましたので、多分、文庫が家にあるのでしょう。探して読んでみたいと感じているところです。
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コメント
レンタル店でいつも気になりながら通り過ぎていたのですが・・本日見ました。親が背負ってきた過去の経験から出た結論を子供に話したことろで理解なんて出来ない。しかしそれを知るときってなんか感動でした。
親の心が少しわかってきた年代・・親孝行しましょう
本日は偶然にも父の日でした。
投稿: とんぼ | 2008.06.15 23:37
DVDでじっくりとご覧になられたわけですね。TV放映ではカットされていたシーンもキッチリ収められていたのでしょうね。親が歳を取るにつれ、また、自分自身が子供の頃に知っていた親の年代に近づき追い越してしまうに及んで、「親」の存在と心情への接し方、見方が変わってきますね。いい父の日を過ごされたことと推察いたします。
投稿: 凡太郎 | 2008.06.19 00:19