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2008.10.29

週間東洋経済 11/1/2008

200809110000853811 週間東洋経済 11/1/2008  ¥690

特集「医療破壊」。医師といっても、開業医と勤務医では、まったく住む世界が違うみたいで、経営側と労働者側というべきか、そういった意味合いを超越した乖離、断絶が垣間見えます。・・・ヒドイ。

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コメント

先日は救急患者のたらい回し事件があったり、昨日の新聞を読めば、教師に余裕が無くて疲弊している状況が紹介されていたり。
いろいろな職業が、まったく余裕の無い状態で回されている感じがします。
そういう私の部署も・・・・・?
バブル後の不況で人員を絞った影響が、そろそろ吹き出してきているのでしょうか。(団塊世代引退もありましたね)

投稿: Mizo | 2008.10.30 06:24

かつて、感覚的には10年くらい前まででしょうか、は、知らぬもの同士でも思いやりでカバーできていた部分が、ルール化、制度化しなければならなくなってきた、言い換えればギスギスした社会になっってしまったことが基底にあるように感じます。ルール化、制度化に伴う社会的コストは、結構、バカにならないものがあろうと思います。医療現場でも「書類」づくりのウェイトが相当に高まっているのではないでしょうか。
余裕が無くなったと感じてしまうのも、もともとあった仕事に加えて、付加されたルールに対応するためのデスクワークが徐々に増えていることにその原意をも求めることができると感じます。それこそが、社会的コストとなり、精神的な余裕の無さ、ギスギス感にも繋がっているのでしょう。

投稿: 凡太郎 | 2008.11.01 21:08

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