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2008.11.16

コロー展@神戸市立博物館

0321 映画鑑賞後、昼食を取り、ルミナリエの準備が進む町並みを眺めながら、コロー展を観に神戸市立博物館へ。ルーブルを始め、国内外のさまざまな美術館から借りてきたコローと、その関係のある、あるいは影響を受けた画家たちの同時代の絵画が一同に。これだけ色んなところから集めたもんだ、と感嘆。どうやら、夏に国立西洋美術館で開催された同展を継いでの開催の模様。どうりで。ずいぶん長命の画家だったようだが、若かりし頃のイタリア行における風景画の鮮やかさと細密さに魅かれる。意外に小さなカンバスに描かれたものが多かった。

左の絵は、ヴィル=ダヴレーのカバスュ邸、東京の村内美術館蔵。絵葉書を小さなフレームに収めたものを記念に購入。この手のものが少しずつ集まり、わが家の玄関は小さな美術館の風になってきました。

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