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2008年12月

2008.12.07

生キャラメル食べ比べ フーケvsエスプリ・ド・フーケ

「もん」でとんかつ定食を食べた後、生田筋の「エスプリ・ド・フーケ」で生キャラメルが売られていることを思い出し、購入。Top_image1_f21

その数十分後、明石駅のステーション・プラザ内の洋菓子店でも体裁がまったくことなる生キャラメルを見かけて購入。いずれも800円ちょっと。ところが、後から買った店の店名を確認してびっくり。フーケでした。Caramel_hako21

期せずしてラインは違うものの、同じフーケの異なる生キャラメルを家族で食べ比べることに。原材料はホエイ(乳清)が入っていることも含めて同じ名称が並べてありましたが、同じ組成の原料なのかどうかはわかりません。また、製法がおなじなのかどうかも不明。前者は、長めのスプーンに生キャラメルが載った洒落たスタイル。後者は花畑牧場のもののように1つずつ紙で包まれている。食べたときの温度が少し違っていたので、食感も違っているように感じたけれど、はたして同じものだったのかどうか。

どちらがおいしかったって?・・・結果は、家族それぞれでした。どちらもとても上品な食感と味だったのですが、なにはともあれ、こういったものはご自身の舌でお確かめいただくのがなにより。

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欧風料理 神戸 もん

M000010583_3681 欧風料理 神戸 もん

夫婦で三宮の「もん」へ。昼食に「とんかつ定食」を食す。神戸にはこういった懐かしい味の洋食屋があるのがうれしい。ほっとします。こういった店は、子供の頃、年に何度もない特別な日に連れて行ってもらうことしかなかったが、メニューとともに店内の雰囲気や調度品が昭和風であることが何よりと感じます。

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リダクテッド@シネリーブル神戸

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先日、夫婦で観にいった「その土曜日、7時58分」に続き、シネリーブル神戸にて。ブライアン・デ・パルマ監督の問題作。かつて、マイケル・J・フォックスやショーン・ペンが演じたベトナム戦争での少女集団レイプ殺人を扱った「カジュアルティーズ」をとったパルマ監督は、同作品で訴えたものが、イラク戦争でも省みられなかったことに義憤を感じ、本作のメガホンを取ったらしい。本作の主眼も、米兵によるイラクでの少女集団レイプ殺人事件とそれを巡るメディアのありかたに置かれている。

パルマ監督の作品は、「カジュアルティーズ」のほか、「アンタッチャブル」、「ミッション:インポッシブル」、「ミッション・トゥ・マーズ」など何作か観たことがあるが、同じ監督が取ったとは思えないほどに作品ごとにその手法、テイストが異なっているように感じる。時間空間は異なるものの、類似のテーマを取り上げた「カジュアルティーズ」と本作の間であっても、その手法はガラリと変えている。すなわち、本作では、一見、ドキュメンタリー、ノンフィクション風に見えるような演出が凝らしてある。手法だけに焦点を合わせると、スピルバーグ監督が古い規格のフィルムやモノクロを使用したりしたことと通ずるものもあるが、本作ではFOXニュースを始めとする「巨大メディア」に対する痛烈な批判が込められた演出であろう。

役者が演じていると分かっていながらも、妊婦への銃撃やレイプシーンには、2人の無軌道な若者とその行為に対して、抑え難い怒りの衝動を感じてしまった。そして、その2人の理性、知性の程度の低さや道徳、倫理観の欠如とそういった連中を戦場に送り込む米国政府の程度の低さにも。

鑑賞後、「シネマポイントカード」に入会。もっと早く入っておけばよかった。

劇場を後にし、久しぶりにセンタープラザの「アクセルワーク」へ。ヤミヤMM1/35のUEトラクターとタミヤカタログ2009(スケールモデル版)を購入。フランス陸軍のUEトラクターは、ピットロードの1/35くろがね四起とどちらにしようか迷ったが、おいしいものは後から、などと考え棚に戻した。1/48はハセガワ、タミヤの競作、1/35までピットロードから出るとは。Top2

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