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2009.02.11

DVD ベクシル 2077日本鎖国

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海外展開(129カ国?)を前提にした設定、ストーリーなんだろうが、日本人としては少々感情移入しづらかった。”ジャグ”の設定、存在、ワイヤー作戦時の殿、スラムの最期などには悲哀を感じたが、もう少し練った設定、脚本が必要だったのではないか。映像美は伝わるが、世界へ向けての深みはどうなんだろうか。Amazonでの評価はずいぶんとシビアなものばかりのようだ。

<Amazonより>

21世紀初頭。人類に延命効果をもたらしたバイオ・テクノロジーとロボット産業が急速に発展を遂げたことにより、日本は市場を独占し世界を大きくリードした。
しかし様々な危険性が指摘されるようになると、国連はこれらの技術を厳格に規制することを求めた。
日本政府はその要求に従うどころか、反旗を翻して我が道を行く決定を下したのだった。その決断とは……。『日本鎖国』

2067年。日本はハイテク技術を駆使した"完全なる鎖国"をスタートする。その後日本の情勢は秘密のベールに包まれたまま、10年が経過した。
そして2077年。米国特殊部隊"SWORD"所属の女性兵士、ベクシルは、日本への潜入作戦を実行する。
ベクシルが目にした日本の光景とは?
いったい日本に何が起こっているのか?

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コメント

初めまして!

日本鎖国と言う大枠の設定
が、面白そうだっただけに
脚本があまりに稚拙・陳腐
すぎて残念ですよね>_<。

投稿: ちぇこ | 2009.05.01 16:18

こんばんは、ちぇこさん。

全てがダメダメなら早々に諦めがつくものの、パーツを拾えば結構なモノがあったりするので「もったいない」などと感じてしまう次第。どこを捉えても、ちぐはぐな印象がぬぐえませんでした。

投稿: 凡太郎 | 2009.05.03 00:15

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