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2009.03.12

ドガ 週刊西洋絵画の巨匠 第7号

Doga ドガ 週刊西洋絵画の巨匠 第7号

ドガと言えば、バレリーナ。生き生きとした「活写」という印象が強いのですが、写生したものではなく、計算しつくされた構図が、瞬間を切り取ったような躍動感を生んでいるとのこと。私は、往年の名映画監督である小津安二郎を想起しました。自然でほのぼのとした家庭の日常を淡々と描く小津監督。しかしその”自然”さは、緻密な計算に基づくものであったといいます。小津監督も反論を許さぬタイプであったといいますが、ドガもへんこなオッサンだったようで、一生独身を貫き、殊に晩年はへんこを通り越して人付き合いのほとんどない頑固ジジイだったとか。絵画からはちょっと想像できませんね。

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