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2009.05.09

思考の整理学

51z8bm2bldql_sl500_aa240_1 思考の整理学 外山滋比古 ちくま文庫 ¥546

  • キャッチコピーは「東大・京大で一番読まれた本」。私自身は東大・京大よりも偏差値的にかなり入学しやすい大学を卒業したのですが、そんな私でも気軽に読める書きぶりです。エッセイ集ですが必ずしも思考に関するテーマばかりが並んでいるわけでもありません。通勤通学の帰途に十分読めます。

グライダー人間と飛行機人間

「時の試練」天才青年作家による大正時代のベストセラー、島田清次郎「地上」は忘れ去られ、当時は評価の分かれていた夏目漱石は明治の文豪と呼ばれ押しも押されぬ存在に。

「象は鼻が長い」日本語の二重主格。意訳せずに英訳できるかな?

inbreeding:桃太郎は「流れ者の女」が産んだ子。また、その重要性を説いている。

「われわれ日本人の交友は多く主情的である。酒食の座を持たせることはできるが、知的饗宴を長く続けることは得意でない。」

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