« NHKスペシャル JAPANデビュー 第3回 通商国家の挫折 | トップページ | Armour Modeling 2009/7 »

2009.06.13

Scale Aviation 2009/7

519e2b0z71ol_sl500_aa240_1 Scale Aviation 2009/7

テーマはヴェトナム戦。しかし表紙はファントムではなくサンダーチーフ。直近のModel Graphixでファントムを特集したためであろう。

小学生の頃、サンダーチーフに惹かれた時期があった。たしかミニジェットも作った。朝日ソノラマかどこかの機種別の冊子を購入してもらったこともあった。しかし、ヴェトナム戦に関わる兵器全般に当てはまることではあるが、その戦歴を知るにつれ嫌悪感が首をもたげていった。今ではフラットに眺めることもできるが、リパブリック鉄工所製の頑丈さ、超音速戦闘爆撃機、ファントムと比して明らかに劣る性能、群を抜く被撃墜率の高さなど、それを見る目は複雑なものとなってしまう。

なぜか5月号の付録である「台南空のエース」たちのフィギュアがこの7月号にもついていた。しかも価格は普段と同じ。編集部も苦渋の決断ってとこでしょう。

|

« NHKスペシャル JAPANデビュー 第3回 通商国家の挫折 | トップページ | Armour Modeling 2009/7 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

「模型」カテゴリの記事

歴史」カテゴリの記事

コメント

今度のスケビ、実にひどかったね~。
ページ数に比べて決して安いとは言えない価格、また隔月刊といった事情を考えても、あんなにも多くの誤変換の文章をそのままにして売り出すってのは、犯罪ですよ。読み返して見るって作業、一切しないのかなあ。第1号からの愛読者として実にくやしい。

投稿: もあい60 | 2009.06.15 16:15

もあい60さん、こんばんは。
おっしゃるとおり、今号の校正、いったいどうなっているのか、と声を上げたくなるような酷さでしたね。最近、スケビに限らず出版物の誤植がやたら目につくように感じます。日本の社会全体の正確度が落ちてきているように思えてなりません。
また、5月号の付録が付いてきたこと自体はありがたいものですが、それについても誌面では一切ノーコメント。なにか投げやりな印象を受けてしまいます。
・・・実は私もスケビ、全巻揃えております。

レスが遅くなり申し訳ありません。

投稿: 凡太郎 | 2009.06.21 23:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60334/45328691

この記事へのトラックバック一覧です: Scale Aviation 2009/7:

« NHKスペシャル JAPANデビュー 第3回 通商国家の挫折 | トップページ | Armour Modeling 2009/7 »