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2009年10月

2009.10.29

東宝特撮映画DVDコレクション 第三弾 地上最大の決戦

Issue_3_11 東宝特撮映画DVDコレクション 第三弾 地上最大の決戦

宇宙怪獣キングギドラ。対するは、ゴジラ、ラドン、モスラ(幼虫)。若林”ボンドガール”映子が、金星人の意識を受け入れた王女として登場。

次号はいよいよ「海底軍艦」。

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パンツァーグラフ!17号

51n4gdgqmnl_sl500_aa240_1 パンツァーグラフ!17号 モデルアート社 ¥1,990

新装開店での第一弾。個人的には前の方が良かったように感じるが、他誌との差別化などを考慮した編集方針の転換があったのでしょう。

元カンプの東郷氏の寄稿。苦い思い出に触れておられ、考えさせられる記事であった。実名を晒してやればいいのに。

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すでに宇宙人が話しかけています

51yigs2db9l_sl500_aa240_1 すでに宇宙人が話しかけています 田村珠芳 ハギジン出版 ¥1,260

第3弾。荒削りな箇所も見受けられますが、いいところを貰うつもりで読めば、ありがたく読むことができるでしょう。

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宇宙人がアセンションを語りはじめました

51cnqwqq2b8l_sl500_aa240_1 宇宙人がアセンションを語りはじめました 田村珠芳 徳間書店 ¥1,260

他の書からの引き写しもあり、「どこかで読んだような」気がする箇所も多くありますが、素朴な書きぶりに好感が持てます。平易なのですぐ読めます。

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新世界秩序にNo!と言おう

51aedvljgl_sl500_aa240_1 新世界秩序にNo!と言おう ゲイリー・アレン著/菊川征司訳 五次元文庫 ¥840

いわゆる陰謀説モノに分類されるのだろうが、個人的にシンクロする想いがあり手に取った。また、ここ1年ほどで強く感じていた米国が社会主義化しつつある、との指摘にも共感。そのまんまのタイトルの新書の店頭に並び始めた。

20年以上前に書かれた書に、現在での視点を踏まえ、訳者が解説をふんだんに挿入するスタイルを取っていることから、事実上、著者と訳者の共著のような作品に仕上がっている。

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アカシャ光の叡智

51l86bqxpdl_bo2204203200_pisitbstic アカシャ光の叡智 ゲリー・ボーネル 徳間書店 ¥1,995

続編。著者の少年時代の体験を下敷きにしたスピリチュアル世界の指南書。あるいは、ファンタジー小説としても楽しめます。

完成度が非常に高い作品です。

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35歳からのリアル

51ahkyl2bfcl_sl500_aa240_1 35歳からのリアル 人生戦略会議 WAVE出版 ¥1,470

「28歳からのリアル」シリーズでは、リアルと同時に夢も広がる部分が多かったものの、7歳経ただけで、可能性がグッと狭まり、さらに冷厳な現実を突きつけられる。40代も半ばを過ぎたわが身からは、当然と思えることでも35歳ではショッキングな信じたくないデータとして存在するのかもしれない。

35歳以上でも以下でも十分に楽しめ、役に立つ1冊だと感じます。

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2009.10.25

月刊 Model Graphix 12/2009

1874703011 月刊 Model Graphix 12/2009

もうはや12月号ですかい。

特集は「『ドラマティックレイン』F1クライマックス1976日本GP」。日本で初めてF1が開催された日。激しい雨の中、地獄の大事故から生還した不屈のニキ・ラウダ/フェラーリをジェイムズ・ハント/マクラーレンが猛追。タイレルのP34/シックスホイーラーに、スポット参戦した日本人ドライバー、殊に型遅れマシンで一時は3位に浮上した”日本一早い男”星野など、見どころ満載のシリーズ最終戦だった。

そんな中での主役はコジマエンジニアリングKE007。F1を作ったことがない日本のプライベーターのマシンを、F1をレースで操ったことがない日本人ドライバー/長谷見昌弘が予選4位。大騒ぎ。

フジミから出ていた1/20のレジン(!)キットが作例だが、コジマエンジニアリング代表の小嶋松久氏へのロングインタビューをはじめ、チーフデザイナーの小野昌朗氏、ボディデザイナーの由良拓也へのインタビューも採録。

この雑誌の凄いところは、F1がテーマであれば、モーターサイクル誌でもここまではするまい、というところまで掘り下げた徹底的な構成を取るところにある。同様に、戦史・兵器であれば戦史、歴史専門誌の及ばぬ、アニメであればアニメ専門誌でもついてこれない理屈っぽさを貫く。一方でこれは、奔放さにも繋がっている。過去に企画されたⅣ号や74式の発展可能性を模型で探るイベントなどは、およそアーマモデリングではみられないワクワク感があった。

こういった突き抜けたマニアックさはホンモノへ繋がる。それがゆえに村上隆氏や宮崎駿監督も誌面に大きく登場するのだろう。宮崎カントク連載の「風立ちぬ」では、九試単戦とBf109が同じ1935に進空した事実と、その後の落差、焦燥、諦観がみごとに描かれていた。

ワクワク感といえば、ファインモールドの新作、三式中戦車(長砲身型)のボックスアート、恐らくは高荷画伯の手になると思われるが、にはシャーマンを撃破して進撃する三式の堂々たる、しかし悲壮な雄姿が描かれているが、遠景には国会議事堂が見える。さながら、ベルリンで最期まで死闘を繰り広げたケーニヒスティーガーの如きである。こういった高揚感こそが欲しいのである。

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神戸ビエンナーレ 2009

261_2 神戸ビエンナーレ 2009

メリケンパーク会場へ。入場料1,200円。

期待して行ったのですが、左の作品のような「へぇ~」って感じるような作品にも巡り合えたものの、「気の利いた中学生ならこれくらい作るのんちゃうか」と感じさせるようなものが多かった。すなわち、ちょっとした着想を安易にコンテナ大に広げただけのものが目立ったように感じた。

さびれた地方のテーマパークの、さらに人気薄のうらぶれたパビリオン、イベントといった趣。あるいは、ちょっと偏差値高めの高校生の文化祭?これが国際的なアートってもんなんだろうか。

偉そうに言えば、私の模型コレクションを総動員してコンテナに並べただけでも、その並べ方、見せ方次第では、物語性やインパクトを十分に放つようにさえ感じる。・・・ってぐらいの、この程度か感アリアリだった。ひとことで言えば、「底が浅い」印象。

一方、作品そのものが放つインパクトと、その中に込められた意味合い、あるいはメッセージと言っても構わないかもしれないが、の何れにウェイトを置いて鑑賞するか、あるいは、技術的な側面、かけられた手間と時間へ思いが至るか否か、様々な見方ができるのは面白い。

休日のヒトコマに駆け足で臨むようなイベントでは無かったのかもしれない。

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ブラジル料理 ブラジリアーノ in 神戸ハーバーランド

3f12_011 ブラジル料理 ブラジリアーノ in 神戸ハーバーランド

神戸ハーバーランド、モザイクの3F。メリケンパーク向きの窓側に面するシュラスコ中心のブラジル料理店。

日曜日のランチタイムだったが、サービスタイムのようで、1人1,680円で食べ放題。本格的なシュラスコが吐くほど食えます。いろんな肉、料理が楽しめるだけに焼き肉の食べ放題なんかより値打あり。

ブラジル人と思しき人たちが、シュラスコを持って回ってくれる。赤とグリーンの積み木みたいなシグナルで、追加オーダーのYES/NOを示す。他のブラジル料理店でも、似たような仕掛けだったが、一般的な作法なんだろうか。

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映画 沈まぬ太陽

10055231 映画 沈まぬ太陽

「恩地と行天」。

封切日のレイトショーに家族四人で突撃。最近では珍しい3時間超の大作。10分の休憩が入るが、近頃は「インターミッション」というらしい。わが家の四人を含め、多くの人がトイレへ。

原作、会長室篇は未読のまま観てしまった。家内は通読したそうですが。

見終えての感想となりますが、仕事も家庭も両方がテーマであるだけに、家族みんなで観にいくのもよろしいのでは。

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すべては宇宙の采配

51h6b95978l_sl500_aa240_1 すべては宇宙の采配 木村秋則 東邦出版 ¥1,500

NHKでの取り上げもあり、無農薬、無肥料リンゴで著名な木村さん。石川氏の手になるものと被る部分はずいぶん多いが、この本のキモは、ワニの親分であり、ソクラテス似の賢者であり、あるいは宇宙人のカレンダーであり、そしてクラウンの若い美女であろう。

知っている人にとっては、たとえ知りえたルート、アプローチが様々であるにせよ、当たり前の話であっても、大多数にとっては”大本営発表”が真実となる。世間で常識とされていることがひっくり返されることが多い、ことに重大なことほど、そんなことが起きていることは、歴史が数多、物語っている。そんなことを改めて、一人の徹底した経験主義者が、勇気を奮って教えてくれている。

そして、地球カレンダーは果たして何年なのか。個人的には2018年だと思っているが、はてさて。

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パイナツプリン

51kh3haj9el_bo2204203200_pisitbstic パイナツプリン よしもとばなな 角川文庫 ¥441

作者の名前がバナナで、作品名がパイナップルとプリンの合成語。だから、何なんだ。作品の中味とはほとんど関係ない。おまけに表紙絵はさらに、何なんだ。

ゲーリーさんと対談するぐらいなので、神秘的なエピソードのひとつでも載っているのか、と期待したが、他愛ない話題が続く。スティーブン・キングの巻とブルー・ハーツの巻、よかった。

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2009.10.18

奇跡のリンゴ

51maf13lfhl_sl500_aa240_1 奇跡のリンゴ 石川拓治 幻冬舎 ¥1,365

無農薬、無肥料で2年たっても腐らないリンゴを栽培することに成功した木村秋則さんが、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で取り上げられた。この番組に対する大反響を得たことがきっかけで書籍として出版されたものが本書となる。

書店で見かけて思わず購入したのだが、ホントに欲しかったのは木村さん自身が著した別の書であることを読み終えてから知る。

とはいえ、壮絶な半生記を追体験できる本書は、途中でやめられない感動本です。

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2012年 アセンション最後の真実

51mkythpxkl_sl500_aa240_1 2012年 アセンション最後の真実 浅川嘉富 学習研究社 ¥1,890

400ページ以上の大分な書。2012年に関しては、さまざまな予想(?)が飛び交っているが、著者はポールシフト等の過激な動きが短期日のうちに起ると説く。

自身で世界中を回られた成果を丁寧に積み重ね、推論を構築しておられ、それぞれに説得力はあるが、自身で獲得された一次情報が少ないことから、結論を導き出す際の説得力がどうしてもパンチ不足になってしまう。ボーゲルさんや坂本さんの語りのような説得力を得るためには、結局は自分自身で直接に確かめるしかないのだろう。

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ヘミシンク入門

41z43ajcjtl_bo2204203200_pisitbstic ヘミシンク入門 坂本政道・植田睦子 ハート出版 ¥1,365

なにごとにおいても、先達はあらまほしきことなれ、ですね。テクニカルなマニュアルではありませんが、ありがたいものです。

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映画 空気人形

Kuukiningyo_hd_p041 映画 空気人形

「誰も知らない」で著名な是枝監督の最新作。シネリーブル神戸にて。主演は「リンダリンダリンダ」で日本でもブレイクした韓国の女優、ペ・ドゥナ。共演は、ARATA、板尾創路、オダギリ・ジョーほか。ペ・ドゥナ、コミカルな演技も自然だし、とてもキュート。30歳。

心をもってしまった空気人形。空気人形と言えば、ちょっとロマンティックだが、要はダッチワイフ。南極2号の類である。おまけに型遅れの安物。

こんなエロティックな設定で、当然(一風変わった)セックス・シーン、ヌード・シーンも頻繁に出てくるが、女性客が多かったのは意外だった。

このところの疲れもあり、序盤に一瞬、ウトウトとしてしまった。そこで、左腕を少し強めに叩かれて目を覚ました。ひとりで見に行っていたし、小さな劇場なので最後列。隣の席は空席。すなわち、私の左腕に手が届く人はいなかった。誰が叩いてくれたのか?それは問うまい。感謝するだけ。

今回は、見る作品を決めず、時間帯が合ったものを見よう、と決めて臨んだ。ポイントカードの点数が溜まっていたこともあるが、こんな決めごとでもしていなければ、普段は足を向けない作品でもあった。満足。

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東宝特撮映画DVDコレクション 第2弾 モスラ対ゴジラ

Issue_2_11 東宝特撮映画DVDコレクション 第2弾 モスラ対ゴジラ

結局、第2弾も買ってしまった。子供のころ、特別な日にしか目にすることができなかった東宝の特撮作品。小学2年生まで着ぐるみの存在を知らない、信じていなかった純朴な少年だっただけに、東宝特撮作品への憧れと畏敬、思い入れは人一倍だった。

通常、「ゴジラ対×××」となるところ、勝者であるモスラが先に来ていることを知り、「へぇ~」と感じたのも小学2年生のころだった。

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体外離脱と死後体験の謎

310c0jpyp8l_sl500_aa240_1 体外離脱と死後体験の謎 坂本政道 ムー・スーパー・ブックス(学研) ¥998

おどろおどろしいタイトルだが、モンロー研究所が開発したヘミ・シンク技術とそれをベースにして体験できる世界の解説がメイン・テーマ。著者の体験だけなく、先人や国際的な著名人の紹介もあり、安心して楽しく読める。

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新次元の叡智

41ti3k1o0cl_bo2204203200_pisitbstic 新次元の叡智 ゲリー・ボーネル 徳間書店 ¥2,100

副題の「ビュイック・ドライバー」とは、義父を意味する。家族と認めず、単なるビュイック(車のブランド名)のドライバーに過ぎないと思い込むこととしていた幼少期の著者の想いが込められている。

幼少期の著者の体験記を借りた形での、スピリチュアル・テキスト。その前篇である。

550ページ近い大作だが、映像化、感情移入しやすい読み易い書きぶりだけに、途中でやめにくいほどに引き込まれる。とても深みを感じます。

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光のアカシャ・フィールド

41cuiljr7pl_sl500_aa240_1 光のアカシャ・フィールド よしもとばなな×ゲリー・ボーネル 徳間書店 ¥1,680

ごく一部分を除き、全編が作家のよしもとばななさんがゲリー・ボーネル氏との対談で進行する。ごく一部というのは、通訳の大野さんが入った鼎談になったり、ばななさんの独白のような箇所が、ときおり出てくるためである。

米国では著名なボーネル氏ではあるが、この対談では、ばななさんの知名度に乗っかった企画と看做されるのであろう。ただ、それはあくまで表面的なお話であり、「なんとなくこの世の中が生きづらい」と感じるタイプの人には大いなる救いになっているのであろう。生きづらいというのは、少し違うのかもしれない。「違和感」や「座りの悪さ」といった感じだろうか。下流、格差といった経済的な意味での「生きづらさ」とは趣を異にする。

ゲリーさんは経済的にも家族関係においても恵まれない幼少期を克服し、若くして経済的に成功し、また学術的な造詣も深いにもかかわらず、一方、ばななさんも作家としての成功にもかかわらず、ある意味でカミング・アウトしているわけである。

もっとも、わたしが現実に対して「生きづらさ」を感じているわけではなく、むしろ、満足していると言えるかもしれない。裏を返せば、欲がない、といったようにも思えるが、欲は煩悩そのものですな。

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2012 これが新世紀の生き方だ

51vhktsqmfl_bo2204203200_pisitbstic 2012 これが新世紀の生き方だ 今井泰一郎 ハート出版 ¥1,890

まるの日圭さんの「誰でもヘミシンク」の中に登場する”タイさん”の手になる書。連続して読んだので、連動感、シンクロ感が堪能できました。

構成、文章ともにとても練れているというか、まるでプロのライターの手になるような読み易さ、スムーズさ、そして納得感を感じました。感動的なエピソードが繰り返されるのですが、読後感がとても心地よい一冊でした。スピリチュアル世界の紹介本にとどまらず、ノンフィクション作品として眺めても秀逸な印象を持ちました。

副題は「ヘミシンク技術が開いた宇宙とつながる法則」。オビには「驚愕の人生大転換を成し遂げた筆者が体験した本当の人生 明日、それはあなたの番かもしれない」とある。

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誰でもヘミシンク

41zlobdwxl_bo2204203200_pisitbstick 誰でもヘミシンク まるの日圭 ハート出版 ¥1,890

副題は「サラリーマン『異次元』を旅する」。

結構重いテーマが軽~い筆致で綴られているが、著者は根本がまじめな方なんだと感じる。どんなテーマであっても、アプローチは人それぞれということを改めて教えてくれる一冊。ファンタジー、エンターテイメントとして読んでも十分に楽しめる不思議な存在。ヘタウマなイラストもほんわかしていてホッとさせてくれます。

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2009.10.17

スウェーデンボルグの「天界と地獄」

41hvcz2a00l_bo2204203200_pisitbstic スウェーデンボルグの「天界と地獄」 高橋和夫 PHP研究所 ¥1,575

17世紀から18世紀にかけての北欧の偉大な知性。スウェーデン史上最大の知性と言えるのかもしれない。

晩年のスピリチュアルな活動だけがクローズアップされているようだが、本書ではそれ以前の学術的、宗教的な活動、貢献も含めた生涯が紹介されている。著者は文化女子大学の名誉教授。

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2009.10.04

生きがいの創造

51r34wxe6rl_bo2204203200_pisitbstic 生きがいの創造 飯田史彦 PHP文庫 ¥720

副題は「”生まれ変わりの科学”が人生を変える」。数多ある著者のベストセラー群の中でも、著者の転機となった学術論文を下敷にしているだけに別格の扱いのようである。

件の論文への反響や事例に厚みを加えることで、一層の説得力が生まれているように感じる。読んだ順がIIから本書(正編)へ遡ったことになるが、これはこれで納得感のあるものとなった。

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NHK 矢沢永吉 60歳のロックンロール~東京ドーム ライブ&ドキュメント~

NHK 矢沢永吉 60歳のロックンロール~東京ドーム ライブ&ドキュメント~

今夕、午後5時からの1時間バージョン。金曜日から土曜日にかけての深夜に再放送。11日にはBS-hiで90分バージョン。

今朝、気づいた。慌てて録画予約したが、オンタイムでも視聴。

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東宝特撮映画DVDコレクション 第1弾 ゴジラ

Issue_1_11 東宝特撮映画DVDコレクション 第1弾 ゴジラ

とりあえず第1弾は購入しました。マニアックなものも含めてラインナップはとても魅力的ですなぁ。

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私が出あった世にも不思議な出来事

31u0yyfpt5l_sl500_aa240_1 私が出あった世にも不思議な出来事 鳩山幸・池田明子 学習研究社 ¥1,365

首相夫人の手になる話題の書。共著者となる池田明子氏は梅沢富美男氏夫人。

お二人が神秘体験を切り口に有名人と対談しまくる。実は「ムー」の連載企画の編集ものなのですが、単なる話題性にとどまらない踏み込みを感じました。

そして、ご両人のそれぞれの旦那さまも登場。すなわち、鳩山首相もご登場。

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生きがいの創造II

51ox0pxc8tl_bo2204203200_pisitbstic 生きがいの創造II 飯田史彦 PHP文庫 ¥740

こんな世でも損得抜きに人のために尽くしている立派な方がおられることに脱帽し、そして感銘を受ける書。しかもこの書を上梓された折には、国立大学教授であったとのこと。常人にできることではありません。まだまだこの日本も捨てたもんじゃない。

読み易さもあり、一気に読めます。

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日月神示 この世と霊界の最高機密

51fv38pzbl_sl500_aa240_1 日月神示 この世と霊界の最高機密  中矢伸一 5次元文庫 ¥620

現在、日月神示と言えば著者の名前がまず挙がるということらしい。船井幸雄さんの著書に頻繁に引用されていたことから知ったばかりなので、単なる偏見かも知れないが。

日月神示は大和朝廷に退けられた神が皇室の転覆をも目論む不敬の啓示とも取れるが、”啓示”ゆえの貴重さは深いものがあるのだろう。日月神示を巡る本書ではあるが、テーマそのものもさることながら、著者の深く広い教養が日月神示に新たな意義を見出しているように感じられ気持のよい読後感となった。

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日月神示の大預言

51tsmff59bl_sl500_aa240_1 日月神示の大預言 泉田瑞顕・久保脩 5次元文庫 ¥620

副題は「天産自給の原点に還れ」。20年ぶりの復刻本。日月神示に関する本で適当なものがないか書店でうろついていた折に発見。権威者の手になる書で復刻本となれば、はずれはなかろうと手に取ったものの、個人的な結論は「?」であった。とはいえ、岡本天明氏の手になる原文の多くに文庫本で当たれたことは貴重な体験でございました。

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超意識

41rxbydbdl_sl500_aa240_1 超意識 坂本政道 幻冬舎文庫 ¥600

副題は「あなたの願いを叶える力」。マーフィーの考え方への疑問が出発点となり、丁寧に検討が加えられる。その過程、結論には説得力を感じた。ただ、ここまで大上段に構えて食ってかかるものなのか、大人げないとの印象を受けたのも事実。後段はヘミシンク。

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体外離脱体験

41saqytchol_sl500_aa240_1 体外離脱体験 坂本政道 幻冬舎文庫 ¥560

どうやら最近では幽体離脱とは言わないらしい。私自身、思春期に金縛りと幽体離脱を一連のものとして体験したが、その話を中学にホームルームの3分間スピーチで話したが、「うそや~」とか言われてさんざんだった。とは言え、だからといってそれがきっかけで、いじめられたり、おかしなやつなんて言われることもなく、中には自分なりの分析、仮説を示してくれる友達もいた。

オヤジになった今でははっきりとした幽体離脱を経験することは無くなったが、明晰夢はときどき見る。著者によれば、明晰夢も広義には体外離脱に入るらしい。

波はあるものの思春期から神秘体験を重ねてきた身としては、こういった書が知的なバックグラウンドを持っている方の手によって放たれることはとても心強く感じる。

本書は著者にとって神秘体験に係る最初の出版物とのことだが、このところ著者の書籍を本書を含めて3冊読んだ印象として、本書が構成、書きぶりとも、最もしっかりしているように感じた。

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2009.10.03

分裂する未来

41f7dbhk6al_bo2204203200_pisitbstic 分裂する未来 坂本政道 ハート出版 ¥1,575

2012年問題。書名からも想像されるとおりパラレルワールドの可能性を提示する。

書かれている内容には興味深いものも多いが、以前の自著を全否定するかのような無責任な出だしには唖然とする向きも多かろう。また、ごく個人的な日記の引き写しとなっている箇所もあるが、「板尾日記」のようなテンポもなく冗長な印象を受ける。本書全体の構成が荒いようにも感じ、また一つ一つの文章の推敲に意が払われていないようにも受け止められた。緊急出版、ということなのだろうか。

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超入門アカシックレコード

514olw9pcjl_sl500_aa240_1 超入門アカシックレコード ゲリー・ボーネル 5次元文庫 ¥760

ここ2週間ほど、期せずしてこの手の本を多く読むこととなったが、ボーネル博士の著作がもっとも説得力を感じる。その生い立ちと長年の蓄積に裏付けられたディテールが、その説得力の源泉であろう。

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資本主義崩壊最終ラウンド

51d6pcfke2l_sl500_aa240_1 資本主義崩壊最終ラウンド 船井幸雄 徳間書店 ¥1,680

「二つの真実」とオーバーラップしながら書かれた書。ということもあってか、どちらがどちらかわからなくなるようなテーマと内容であった。読後感も同様で、真剣な想いは伝わってくるものの、少々独りよがりな印象を受けた。取り上げられているテーマに多少の関心をもっている人なら鼻白むような内容も多く、有名人がその人脈を生かして書いた聞きかじり本といった読後感となった。一方で、そういった道化役を自ら買って出られたようにも感じられる熱さを感じる一冊でもある。

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二つの真実

41tkvcjufl_bo2204203200_pisitbstick 二つの真実 船井幸雄 ビジネス社 ¥1,680

世界で最初にコンサルティング会社を上場させた著者の視点から観た2012年問題。広い人脈に下支えされた1次情報には力強いものがあるが、本書では2次情報の引用が多い。さらに言えば、著者自身の体験に裏打ちされたものが殆ど無い。残念ながら、著者の想いが空回りしているようにも感じた。それでも、熱い想いは十分に伝わってくることが大いなる救いである。

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