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2010.01.04

2012地球大異変―科学が予言する文明の終焉

418qjsqsmel_sl500_aa240_1 2012地球大異変―科学が予言する文明の終焉 ローレンス・E・ジョセフ NHK出版 ¥2,520

2012関連本をNHKが出す。とはいえ、NHKだから堅苦しいばかりであるとか、権威性を笠に着るとかそういった偏見はこの際、ナシで臨みましょう。

ずいぶんヤンチャな書きぶりに、扱っているテーマも幅広いが、意外に「踏み込み」はなく、「問題提起」にとどまっている。もっとも、あえてとどめているのかもしれないが。

さぁ、投げられたボールをどのように受け止めるか?

<Amazonより>

内容紹介

ハリケーン・カトリーナやスマトラ島沖地震、
あるいは近年、世界規模で起こっている異常気象は地球温暖化の結果なのか、それとも何かの予兆なのか?
その原因のひとつとされる太陽活動の次の極大期は2012年、その年が、マヤ暦において「ひとつの時代の終わり」とされるのは、
はたしてただの偶然なのだろうか……。

地球温暖化で今あらためて注目されている
ガイア仮説を他に先駆けて紹介してきた著者が、世界規模で異常なブームとなりつつある2012年問題に着目し、いまや日進月歩で解明されていく地球科学や宇宙科学と太古からの人類の智慧が収斂していくその結末を探究する!

その時、人類は生き延びることができるのか?

内容(「BOOK」データベースより)

ハリケーン・カトリーナやスマトラ島沖地震、あるいは近年、世界規模で起こっている異常気象は地球温暖化の結果なのか、それとも何かの予兆なのか?その原因のひとつとされる太陽活動の次の極大期は二〇一二年、その年が、マヤ暦において「ひとつの時代の終わり」とされるのは、はたしてただの偶然なのだろうか…。

著者について

ローレンス E.ジョセフ(Lawrence E. Joseph)
1954年コネチカット州生まれ。ジャーナリストとして科学、自然、政治、ビジネスの分野で活躍。ニューヨーク・タイムズやサロンほか多くの紙誌に寄稿。現在、地球温暖化の意識の高まりにより改めて注目されている「ガイア仮説」を他に先駆けて紹介した代表作 Gaia: The Growth of an Idea(St. Martin's Press, 1990:10か国で出版。邦訳『ガイア――甦る地球生命論』高柳雄一訳/阪急コミュニケーションズ)のほか、Common Sense: Why It's No Longer Common(Addison-Wesley, 1994)などの著書がある。現在カリフォルニア州ビヴァリーヒルズ在住。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ジョセフ,ローレンス・E.
1954年コネチカット州生まれ。ジャーナリストとして科学、自然、政治、ビジネスの分野で活躍。現在カリフォルニア州ビヴァリーヒルズ在住

東郷 えりか
上智大学外国語学部フランス語学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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