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2010年1月

2010.01.31

ぜったい完成!プラモデル塾

51xkbit7acl_ss500_1  長谷川伸二 工藤ケン NHK ¥1,890

ぜったい完成!プラモデル塾

「ミリタリー専科」との副題も付くが、NHKも少々思い切ったというところか。そして、著者のひとり長谷川伸二氏は、長谷川迷人でよく知られる方。

プラモデルをまったくあるいは殆ど組み立てたことがない方に、指導する機会がでてきそうな雲行きになったことから参考までに購入。いろんな雑誌でテクニックを目にするけれど、子供のころにプラモ教室に通って指導を受けたわけでもなく、手とり足とり教え乞うたことなどあるわけもない。しばしの手もぎの時代を経て、爪切りでランナーから部品を切り出す技を身につけることなど、子供同士でなんとなく教えあうところからスタート。セオリーなんぞ無きに等しかった。

などど感傷に浸るかどうかはさておき、この本はここまで書くかと思うほどに丁寧に解説してくれている。大げさでなく、これさえ読めば、まったくの初心者でも立派な作品に仕上げることができるでしょう。

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PANZER GRAPH! Vol.18

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PANZER GRAPH!  Vol.18

4コママンガよかった。

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みんなで!アカシックリーディング

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みんなで!アカシックリーディング 松村潔ほか 説話社 ¥1,365

松村氏はタロットをはじめとする数々の占いの大御所らしい。氏のほか、アカシックFIVEと称するゲイリー・ボーネル氏主宰のスクールで学んだ若手の占い師たちが、近未来ほかを占う。気軽に読めて楽しめる。

いくら活字になっているからといって、その真偽、とくに細かい点についてとやかく言うのは野暮というものだろう。全体的な流れ、本書全体の文脈の中で、その意図を汲んでいくことが大事なのではなかろうか。

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絶対幸福をもたらす超瞑想法

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絶対幸福をもたらす超瞑想法 三国ますみ 5次元文庫 ¥720

瞑想、臨死体験、幽体離脱など。冒頭はとてもわかりやすい語り口で問いかけてくるが、著者は年季の入った瞑想家だけに、後段になると、その知識の一端が披瀝されることとなる。やはり経験のなせる蘊蓄は説得力がある。

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2010.01.24

NHKスペシャル メイド・イン・ジャパンの命運

100124_b1 NHKスペシャル メイド・イン・ジャパンの命運

テレビを素材に、東芝とJVCを取り上げ、新技術、新たなビジネスモデルへの取り組みを取材、日本の製造業の明日を現場から占う。東芝のエンジニアたちが見本市で見せるライバル企業の展示コンセプトに対する表情、反応が印象的だった。

失礼ながら、世界市場からの第1ラウンドでの敗退から何も学んでいないように感じた。というのも、世界的な消費者のニーズ、マーケットとまるで向かい合っていないまま、独自技術に固執した製品開発に終始しているように映ったためだ。自己満足。東芝の100万円テレビと同じ「セル」を積んだプレステ3は、ビデオゲームの新たな楽しみ方を提唱した任天堂のWiiに完敗した。はたして「セル」の雪辱なるか。私には、中韓台のメーカーも含めた他社の3D戦略が、Wiiとダブって見えた。

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借金取りの王子

51yphg2bhnyl_sl500_aa240_1 借金取りの王子 垣根涼介 新潮文庫 ¥620

副題は「君たちに明日はない2」。タイトルになっている「借金取りの王子」には、シリーズ全体の主人公である村上真介は殆ど登場しない。このエピソードだけで独立した作品になるのでは、と思わせるほどの迫力がある。そして泣かせる。アンタは、ここまで人生をぶつけて仕事に打ち込んでいるかい?と問いかけられているように感じた。

  1. 百貨店
  2. 生命保険会社
  3. 消費者金融
  4. 温泉旅館
  5. 同業者団体事務局

このシリーズ、新刊が出たようだ。

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君たちに明日はない

51eljayqhl_sl500_aa240_1 君たちに明日はない 垣根涼介 新潮文庫 ¥620

NHK土曜ドラマの原作。読み始めてすぐデジャブに襲われたが、確信に至るまでは数章かかった。この本、読んだことがある。

  1. 建材メーカー (TV第1話目)
  2. 玩具メーカー
  3. メガバンク
  4. カーメーカー/コンパニオン
  5. 音楽プロダクション/プロデューサー (TV第2話目)

Amazonの書き込みにもあったが、奥田英朗、荻原浩を思い起こした。それだけ文章が巧いということ。

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天国の法則

41xgyx4gxdl_sl500_aa240_1 天国の法則 藤崎ちえこ ビジネス社 ¥1,365

著者は東京医科歯科大出身の医学博士にして、日本人初のモンロー研究所のゲートウェイ・アウトリーチ・トレーナー。とにかくとても読みやすく、2005年出版だが、この変化の激しい昨今においても時代遅れの印象はまったく感じられない。

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私はあの世の裁判官だった

51ecrafqtql_sl500_aa240_1 私はあの世の裁判官だった 吉田寿治 5次元文庫 ¥680

これ以上にぶっとび、トンデモはなさそうなタイトルだが、著者ご本人はおおまじめに取り組んでおられる。とはいえ、障害者の立場、意義についての下りには、つい頷いてしまったり、人間のワット数に関しては思わず笑ってしまったりと、不思議に感じながらも読み終えてしまった。著者はなにわの洋服屋さん。

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2010.01.17

小沢主義

41r8ht2bortl_sl500_aa240_1 小沢主義 小沢一郎 集英社文庫 ¥500

渦中の人。この人の考える民主主義とは、教科書的なそれや、世間一般で認識されているものとは、少々、趣を異にするようである。選良万能、あるいは人民民主主義に繋がるようにも感じる。そして、その少し特異な民主主義の正統性を信念としているようにも感じる。宮内庁とのバトル、検察との対決姿勢など、本書を一読すれば腑に落ちるのではないか。

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宿命 1969-2010 第1回

2010 宿命 1969-2010 第1回

このドラマ、放映されるまで設定、内容、原作等、まったく知らなかったが、家庭内で少々話題になっている。現代版の華麗なる一族か。

1969

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終末のフール

41db2bfj6efl_sl500_aa240_1 終末のフール 伊坂幸太郎 集英社文庫 ¥660

フィッシュストーリーに続いて読む。60万部突破というから、ずいぶんなヒット。こういった設定の場合、ふた昔(20年ほど前)ころまでであれば、確実にSFにジャンル分けされていただろう。いつのころからSFが死語に近づいてしまったのだろうか。

<Amazonより>八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。そう予告されてから五年が過ぎた頃。当初は絶望からパニックに陥った世界も、いまや平穏な小康状態にある。仙台北部の団地「ヒルズタウン」の住民たちも同様だった。彼らは余命三年という時間の中で人生を見つめ直す。家族の再生、新しい生命への希望、過去の恩讐。はたして終末を前にした人間にとっての幸福とは?今日を生きることの意味を知る物語。

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NHK 君たちに明日はない

Tomorrow NHK 君たちに明日はない

土曜ドラマ。坂口憲二主演だが、彼のデスクにコーヒー豆を引く道具が置いてあったり、面談に当たっての冒頭に「コーヒーでもいかがですか」と問いかけたり、あるいは「週刊世相」なる週刊新潮のそっくり雑誌の裏側の広告は「ABCコーヒー」。どこまでコーヒーを意識するのか。

ドラマそのものは丁寧なつくりで楽しめそう。原作を齧り読みしたような記憶があるのだが、田中美佐子演じる芹沢陽子の存在が気にかかる。

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フィッシュストーリー

510sd7p8evl_sl500_aa240_1 フィッシュストーリー 伊坂幸太郎 新潮文庫 ¥540

短編集。フィッシュストーリーとは「ほらばなし」のこと。この作家の作品は初めて読んだが、若い人たちに支持されているのが何とはなしに腑に落ちた。文章が巧い、ということらしいが、正直なところ、それほどの感銘を受けることはなかった。ただ、人気がある訳をもう少し探ってみたい気はある。この人の作品をもう少し読んでみることにする。

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神戸新聞の7日間

Kobe_title1 神戸新聞の7日間

昨夜、食い入るように見た。録画もした。ブルーレイに残しておこう。被災者にとっては涙なくしては見れたものではない。桜井クンが関西弁じゃないなんてことは、この際、瑣末なこと。原作は100日間。

Kobe_photo1

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体外離脱するサラリーマン

51z8iwvol_sl500_aa240_1 体外離脱するサラリーマン とみなが夢駆 ハート出版 ¥1,890

ヘミシンク関連本、しかも”ふつうの”とか”サラリーマン”といった文句が付くケースが増えてきた。ヘミシンクは、古来よりごく一部の修験者や先天的な特殊能力を授かった者にしか接することができなかった世界を、大衆化することに成功した、スピリチュアルな世界での産業革命なのかもしれない。mixiでの活動というのも、いかにも今日的。

<Amazonより>

「夢」が「体外離脱」の入り口だった!
いまやネットやブログで話題のヘミシンク。一介のサラリーマンが、わずか数か月でガイド(守護霊)が見え、会話できるようになった。
ヘミシンク技術を使えば、素人でも「ここまでやれる!」
素人による異空間、異次元との交流はついにここまで来た!

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物質のすべては光

51gn8o2gmal_sl500_aa240_1 物質のすべては光 フランク・ウィルチェック 早川書房 ¥2,415

なんだか怪しげと捉えられた向きもあろうかと思いますが、著者はノーベル物理学賞受賞者。ただし少々やんちゃ者。複雑な数式は用いず、むしろ文学的な表現が散りばめられて肩が凝らぬように意が尽くされています。とはいえ、アタマを柔らかくしておかないと「ぽかん」としたまま読み終えてしまうこととなるでしょう。

<Amazonより>

磁力や重力を思い出せばわかるとおり、物体のあいだに働く力はふつう、互いに離れるほど弱くなる。離れるほど引きあう力が強くなる、そんな作用を考えるなんて馬鹿げていると皆は言ったが、その「漸近的自由性」を実際に見つけた本書の著者は素粒子物理学を大きく前進させることとなった。素粒子物理学の最先端では、常識を超えた考え方が往々にして現実化する。その世界の第一人者であるウィルチェック博士が、物質の質量の起源などホットかつ根源的な話題をさまざまに盛り込んで語る本書を読むことは、理論物理学者の天才的な発想を垣間見つつ、宇宙のもっとも基礎的な階層の秘密に分け入ることにほかならない。彼が開いてみせるめくるめくヴィジョンは、「否定されたはずのエーテルに満たされ、物質と光の区別のない宇宙」だ……2004年度のノーベル物理学賞をはじめとしてさまざまな賞に輝く理論物理学者が、大胆かつユーモラスに先端科学を説く。

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2010.01.04

Magazine X Business vol.2 中国車のすべて

51k92b3rigfl_sl500_aa240_1 Magazine X Business vol.2 中国車のすべて 三栄書房 ¥780

こういう企画(自動車好き×ビジネス視点)は、ありそうでなかっただけに面白い。新車スクープ誌の姉妹誌の第二弾。創刊号が「タタ」を特集したので、次は中国車といことらしい。

ところが、はじめはワクワクしながら読み始めるものの、似たような見た目の外観だけ整えた粗雑な作り、コンセプトの車やコピー・カーが延々続くとなると、気分まで悪くなってくる。そして、中国人全員がモータリゼーションの恩恵に浴すことを、地球環境が許容していないことを考えあわせると、暗澹として非常に複雑な思いにかられる。

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2012地球大異変―科学が予言する文明の終焉

418qjsqsmel_sl500_aa240_1 2012地球大異変―科学が予言する文明の終焉 ローレンス・E・ジョセフ NHK出版 ¥2,520

2012関連本をNHKが出す。とはいえ、NHKだから堅苦しいばかりであるとか、権威性を笠に着るとかそういった偏見はこの際、ナシで臨みましょう。

ずいぶんヤンチャな書きぶりに、扱っているテーマも幅広いが、意外に「踏み込み」はなく、「問題提起」にとどまっている。もっとも、あえてとどめているのかもしれないが。

さぁ、投げられたボールをどのように受け止めるか?

<Amazonより>

内容紹介

ハリケーン・カトリーナやスマトラ島沖地震、
あるいは近年、世界規模で起こっている異常気象は地球温暖化の結果なのか、それとも何かの予兆なのか?
その原因のひとつとされる太陽活動の次の極大期は2012年、その年が、マヤ暦において「ひとつの時代の終わり」とされるのは、
はたしてただの偶然なのだろうか……。

地球温暖化で今あらためて注目されている
ガイア仮説を他に先駆けて紹介してきた著者が、世界規模で異常なブームとなりつつある2012年問題に着目し、いまや日進月歩で解明されていく地球科学や宇宙科学と太古からの人類の智慧が収斂していくその結末を探究する!

その時、人類は生き延びることができるのか?

内容(「BOOK」データベースより)

ハリケーン・カトリーナやスマトラ島沖地震、あるいは近年、世界規模で起こっている異常気象は地球温暖化の結果なのか、それとも何かの予兆なのか?その原因のひとつとされる太陽活動の次の極大期は二〇一二年、その年が、マヤ暦において「ひとつの時代の終わり」とされるのは、はたしてただの偶然なのだろうか…。

著者について

ローレンス E.ジョセフ(Lawrence E. Joseph)
1954年コネチカット州生まれ。ジャーナリストとして科学、自然、政治、ビジネスの分野で活躍。ニューヨーク・タイムズやサロンほか多くの紙誌に寄稿。現在、地球温暖化の意識の高まりにより改めて注目されている「ガイア仮説」を他に先駆けて紹介した代表作 Gaia: The Growth of an Idea(St. Martin's Press, 1990:10か国で出版。邦訳『ガイア――甦る地球生命論』高柳雄一訳/阪急コミュニケーションズ)のほか、Common Sense: Why It's No Longer Common(Addison-Wesley, 1994)などの著書がある。現在カリフォルニア州ビヴァリーヒルズ在住。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ジョセフ,ローレンス・E.
1954年コネチカット州生まれ。ジャーナリストとして科学、自然、政治、ビジネスの分野で活躍。現在カリフォルニア州ビヴァリーヒルズ在住

東郷 えりか
上智大学外国語学部フランス語学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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ドル亡き後の世界

51gz2bhfbzfl_sl500_aa240_1 ドル亡き後の世界 副島隆彦 祥伝社 ¥1,680

在野反骨のエコノミスト、山師、稀代の碩学・・・著者を巡る評判は毀誉褒貶、というよりも真っ二つに分かれるといったところだろうか。寄る辺とする権威的な集団、組織がないことや、歯に衣着せぬ物言い(口が悪い?)からか、いわゆる正統派のマスメディアではまず取り上げられることはないが、著者自身が表する「預言者」としての実績の前には高名なエコノミストたちも形無しであろう。

そんなこともあって、これまで立ち読みはしばしばしていたものの著者の本を実際に購入することは無かったように思う。ところが、(ひょっとして世間的な意味合いではないところから)この人は”わかっているひと”なのかもしれない、と感じたことから購入。キーワードは金本位制。

権威者サイドからは誰もヨイショしてくれないからか自画自賛する箇所が頻出したり、情緒的な表現が目立つところが、読んでいて疲れるが、こういった自画自賛、上から目線の書きぶりは大前研一さんに少し似ているような気もした。こういった類の書にあっては、読み手が感情をコントロールすることを求められる。もっとも、慣れてしまえば「あの人はああいう人だから」といった受け止め方が自然にできるようになり、娯楽にすら変換されるかもしれない。著者の近刊、代表的な書をあと数冊は読んでみたい。

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「原因」と「結果」の法則〈4〉輝かしい人生へ

51vr1an9g3l_bo2204203200_pisitbstic 「原因」と「結果」の法則〈4〉輝かしい人生へ ジェームズ・アレン サンマーク出版 ¥1,470

今年いただいた年賀状に、ジェームズ・アレンの言葉を引用しておられる方がおられた。スピリチュアルなことや量子論に関心を寄せておられる方だけに、著者の書を読んでみようかと感じたことがきっかけで手に取った。日本でもベストセラーになった同シリーズの第一巻はかつて読んだことがあったので、続巻のうちでも少し踏み込んだ内容のものをチョイス(したつもり)。今年最初の購入となった。

著者は、毎夜、天空と交信していたと聞く。行間をどこまで読み込めただろうか。

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2010.01.01

初日の出 2010 @明石海峡

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今年の初日の出。明石海峡大橋のたもと、大蔵海岸にて。例年になく雲が厚く、残念な結果に。もっとも可視光線でなければ、赤外線や遠赤外線、その他の電磁波としての初日の出は成立しているのかもしれない。ヒトの目に見えるものだけが真実ではないことを心得よう。

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ラー文書 「一なるものの法則」 第1巻

41d5je77e9l_ss500_1 ラー文書 「一なるものの法則」 第1巻 ドン・エルキンズほか ナチュラルスピリット ¥2,919

およそ30年以上前にチャネリングされたものを出版したもの。全5巻。高度にコントロールされた環境下での交信がそのまま収録されているようである。そのためか、数多ある類書の中でも最も評価(?)が高いらしい。

<Amazonより>

出版社/著者からの内容紹介

「ラー」とは、おおよそ一万一〇〇〇年前に地球に訪れた生命体。
惑星連合、オリオン・グループ、火星からの入植、アトランティス、ムー、古代エジプト、イースター島、ワンダラー、輪廻転生、アセンション、チャクラ、ヒーリング等々......
二十六回におよぶ実験的なセッションの録音を正確に書き起こした。
スコット・マンデルカー博士(『宇宙人の魂をもつ人々』)が強く影響を受けた本としても有名。
内容(「BOOK」データベースより)
2012年前後に起こる人類の“収穫”とは?7万5000年周期、2万5000年周期の最後の時期を迎えた人類の壮大なる歴史の真実。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
エルキンズ,ドン
1930年ケンタッキー州ルイビル市生まれ。四つの学位をもち、アラスカ大学で機械工学、ルイビル大学で物理と工学の教鞭をとる。1965年に終身在職権をもつ物理学教授としての職位を辞して、成人後の人生のすべてをかけた探究に没頭し、調査に勤しむ。大手航空会社のボーイング七二七型機の機長も勤めていた。1984年11月7日に逝去

ルカート,カーラ・L.
1943年イリノイ州レイクフォレスト市生まれ。図書館学で修士号を取得し、司書ならびに書誌学者として短大等の学校図書館に六年間勤務したあと、1970年より、ドン・エルキンズとその研究調査を補佐することに専念

マッカーティ,ジェームズ
1947年ネブラスカ州カーニー市生まれ。フロリダ大学において教育学で修士号を取得したあと、ケンタッキー州中部の森林に引きこもり、丸太小屋に暮らす自給自足のライフスタイルを実践。1977年にロック・クリーク・リサーチと開発研究所を設立。1980年にドン・エルキンズとカーラ・ルカートの調査に合流

紫上 はとる
神奈川県生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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これが闇の権力イルミナティの内部告発だ!

51f5za2bu2l_ss500_1 これが闇の権力イルミナティの内部告発だ!  ベンジャミン・フルフォード 青志社 ¥1,575

著者と、イルミナティのグランドマスターにしてフリーメーソンの33階級という貴族との対談集。スピリチュアルな話題を振る”貴族”とそれをかわそうとする著者の間で、噛み合っていない箇所も前半は多々見られたが、後半は著者がその神秘体験をカミングアウトし、開き直ったこともあり、読みやすくなった印象がある。著者いわく、「気が狂っている」と言われるので、普段はそのような話題には触れないようにしているとのこと。そりゃそうでしょうな。

<Amazonより>

内容(「BOOK」データベースより)

世界初。イルミナティ現役幹部独占単独会見。天使と悪魔は現実のものなのか?世界最高のタブーに肉薄する。暗黒部分をすべて告白した衝撃の告発書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

フルフォード,ベンジャミン
1961年カナダ生まれ。1980年に来日。上智大学比較文化学科を経て、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学を卒業。その後日本で「日経ウィークリー」記者、米経済誌「フォーブス」アジア太平洋支局長などを経て、現在はフリーランス・ジャーナリスト、ノンフィクション作家として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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世界恐慌という仕組みを操るロックフェラー

51pghmyro3l_bo2204203200_pisitbstic 世界恐慌という仕組みを操るロックフェラー 菊川征司 五次元文庫 ¥720

ロックフェラーとロスチャイルド。どこまで信用していいものやら、という気にはなるものの、かつて「赤い楯」を読んだ折に強く感じたのと同じく、日本人には到底理解できない思想信条、行動原理がこの世界にはあるのだろう、ということはよく理解できる。確かにブッシュJr.の奇妙な言動を観ていると、そういう役回りの「役者」であったのだろうと感じる。

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幽体離脱入門 霊トレで離脱は誰でもできる!

51gilobwptl_sl500_aa240_1 幽体離脱入門 霊トレで離脱は誰でもできる!  大澤義孝 アールズ出版 ¥1,575

今年最初の書籍に関する書き込みが、この手のジャンルの本というのもどうかと思うけれど、実際に読んだのは去年。書店で複数冊が積んであった。少しくだけた表現の箇所はあるものの、まじめに丁寧につくられているので安心して読める。もっとも、結構過激な修行(?)に関する記述もあり、また、こういた領域のテーマに人生を賭けている人がいることも知る。

記されている内容に照らし合わせて、思春期や若いころの個人的な体験が、「あぁ、そういうことやったんか。」とひとり納得する箇所も少なからずあった。

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【DVD】2010年

51qpizdesl_sl500_aa240_1 【DVD】2010年

今年の年明けに最もふさわしい題名の映画でしょう。

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【DVD】 2001年宇宙の旅

51zvseicell_sl500_aa240_1 【DVD】 2001年宇宙の旅

今年最初の更新。初日、年賀状の後は、格調高いSF映画の金字塔鑑賞。モノリス、スターチャイルド。パンナムのシャトルが物悲しい。

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