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2010年4月

2010.04.25

NHKスペシャル 上海 百年の物語 激動を生き抜く

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NHKスペシャル 上海 百年の物語 激動を生き抜く

史上最大の万博に沸く上海。永らく魔都と呼ばれた上海。政治体制の変遷、戦争。過酷な環境下にあっても、庶民は力強かった。日本人は庶民たる隣人の歴史をどれだけ認識してきたのだろうか。

人民解放軍の上海解放を象徴する映像には、M3スチュアートが。

NHKスペシャルといえば、5月6日の放映予定の「日本の、これから 若者とニッポン」。収録はこれからのようですが、要注目です。

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日本経済の真実

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日本経済の真実 辛坊治郎/辛坊正記 幻冬舎 ¥1,000 

副題は、「ある日、この国は破産します」 。決して難しい本ではない。たとえて言うなら、その難易度は中学校の公民の教科書と、高等学校の政治・経済の中間程度といったところだろうか。少し気の利いた小学校高学年であれば、十分に理解できる程度である。

少し分析的に、毎日、新聞を読んでいる方なら、過激な書きぶりだけが目につく、凡百な書と映るかもしれない。でありながら、多くの日本の成人にとっては、衝撃的なものに感じられるかもしれない。それこそが、この国のなんともやるせないところであろう。少なからぬ人が、「このままでは確実にこの国は破たんする。わからないのは、それがいつ、どのようなインパクトで国民経済、市民生活に影響を及ぼすのか。」と憂慮しつつも、政府、マスコミがキチンと説明していないことにある。まるで、ミッドウェイ海戦後の太平洋戦争における大新聞の報道と同様だ。現実をしっかりと認識している人も多い一方、国民の大多数はウソを信じ込んでいる。

事実の冷静な受け止めと、ものごとの切り口の大切さを改めて教えてくれる。そして、マスコミやTVのコメンテーターが、いかに適当なことを語り続けているか、に対する著者の怒りの表出物でもある。著者両人は実の兄弟。

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平城遷都1300年祭

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平城遷都1300年祭

昨日から始まったイベント。「せんとくん」はこのイベントのイメージキャラクター。

まず近鉄大和西大寺下車にて平城京跡の会場へ。レンタサイクルで場内を巡り、その後、近鉄で奈良駅へ。

興福寺。昼食は奈良ホテルにて。さらに、大遣唐使展の国立奈良博物館を経て、東大寺へ。大仏さん、虚空蔵菩薩などを拝み、帰途へ。

阪神と近鉄が相互乗り入れを始めたので、神戸から奈良へ乗り換えなしに行けるようになり、ずいぶん奈良が身近になりました。

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2010.04.24

ミュージアムぐるっとパス・関西2010

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ミュージアムぐるっとパス・関西2010

普及版¥1,000。プレミアム版¥2,000。3か月と6カ月。オリジナルバッグありなし。

これは相当にお得です。これを使って「ルノ。」に行きました。

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ルノ。 in 大阪

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ルノ。 in 大阪

さすがに大賑わい。その可愛らしい作品の印象とは縁遠く、ルノワールの生きた時代は暗く重いものだったという。自身の書簡も展示されていたが、そのなかで「hard age」を生きるとの下りがあった。苦しい時こそ笑顔を。

B2Fに前の企画で出展されていた会田誠さんの水着の作品が残されていた。呆然と見上げている外国人の老婦人が印象的だった。

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ワープする宇宙

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ワープする宇宙 リサ・ランドール NHK出版 ¥3,045

この世は数種類のひもが振動しているだけの存在で、われわれの宇宙は膜みたいなもの。・・・何度もパラダイムシフトを強いられるだけに、ある程度、頭が柔らかくないと、ついていけません。

五次元宇宙とありますが、実は十次元時空であったり、十一次元時空であったりするのです。しかも、十次元時空と十一次元時空の理論は、実は同じことを示しているに過ぎないとも言えるわけです。

なんてことを、数式を一切に使用せずに丁寧に説き起こしてくれます。さすがに中盤以降は、専門用語を復習しながら読まないと少々こんがらがってしまいます。とはいえ、これだけの内容、レベルのものを、ある程度の厳密さを保ちながら、これ以上に平易には書けるものではないのでしょう。ジョディ・フォスターに似ているという容貌。天は二物を与えたもうた、というところです。

さすがに600ページはしんどかった。

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ルポ 現代のスピリチュアリズム

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ルポ 現代のスピリチュアリズム 織田淳太郎 宝島新書 ¥700

著者自身の苦悩から生まれた書。誠実に作られていることは十分に伝わるが、いかにも紙幅が少ない。私自身、こういったエリアに本格的に関心を寄せてから半年程度しか経っていないが、それでも著者が直接取材をしたものを除けば、本書に反映されたものより遥かに多い知識、そして経験を得ているように感じる。このようなテーマに関しては、知識の蓄積よりも、自らの体験を通じた自らによる受け止め、組み立てこそが重要であることが理解されていないように感じる。「信じる」「信じない」ではなく、「(その事実、真実を)知っている」「経験している」か「知らない」「経験していない」という相違が、ハマると呼ばれる状態に向かうかどうかを決めるのだろう。知識はあくまでスパイスであったり、小道具でしかない。もっとも、ツールは多いと便利である場合が多いものだが。

次回作に期待。

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「事業仕分け」の力

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「事業仕分け」の力 枝野幸男 集英社新書 ¥735

決して本書は難しいものではありません。とても平易な書きぶりです。にもかかわらず、本書にざっと目を通しただけでも、「事業仕分け」に関してどれほどマスコミがいい加減な報道を繰り返してきたかがよくわかります。さらには、その「誤報」に振り回される科学者たち。喜劇、茶番、そして情けなさ。

第二弾は冷静に受け止めたい。

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チャネリング・ガイド

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チャネリング・ガイド ソニア・ショケット ダイヤモンド社 ¥1,890

ダイヤモンドからもこういった本が結構出ている。どこの国の本であっても、著者を問わず、書いてある内容に大きな相違はない。まるで申し合わせたようだ。ある意味ではまさに申し合わせていると言えるのかもしれない。

<Amazonより>地球は「たましいの学校」であり、人は自分の目的を達成するために必要な教えを学ぶためにこの世にいると、光の使者は言っています。本書の22のたましいのレッスンを学ぶことで人はスピリチュアルな存在としての進化をとげることができ、それにより現在、地球上で起こっているネガティブな出来事も好転すると説いています。

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2010.04.18

春先の比叡山

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夫婦で比叡山に行ってきました。(変な意味ではなく)大人の遠足といったところでしょうか。たまたま駅のチラシで見つけた「比叡山ケーブル&バス回遊券」を使ってお得に便利に回りました。このチラシを片手に臨んでいた人が多く目についたのですが、ガイドとしても重宝しました。比叡山延暦寺ガーデンミュージアム比叡。JR比叡山坂本駅で下車後、江若バス、坂本ケーブルを乗り継ぎ、山上ではシャトルバス。昼食は延暦寺会館で精進料理。ホテルのような宿坊。ガーデンミュージアム比叡のカフェ・ド・パリでハーブティー。

さすがに根本中堂は厳かな空気。

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心地よい一日となりました。

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ミリオネーゼの手帳術

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ミリオネーゼの手帳術 佐々木かをり ディスカバー21 ¥1,365

副題は、8ケタ稼ぐ女性に学ぶサクサク時間活用法。8ケタということは、億までいかずともウン千万円代ということなのでしょう。もっとも、著者ではなく編集者の意向なのでしょうが。

女性向けの書を手に取ったきっかけは、最近、佐々木かをりさんがプロデュースしている手帳を使い始めたことにある。その手帳を使いこなしている佐々木さん自身の、ノウハウ紹介といったところなのですが、それだけに終わらず、人生論へつながるところが、手帳の奥深いところ。実際、時間の使い方がうまい人が、すなわち手帳を使いこなしている人であるとは限らないが、逆は当てはまるように感じる。日本ではスケジュール帳と言うが、欧米ではプランナーと呼ぶらしい。

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2010.04.17

NHK 土曜ドラマ 国税査察官 チェイス

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NHK 土曜ドラマ 国税査察官 チェイス

こういった硬派ドラマは日本ではやはりNHKにしか作れないのだろう。とてもクールな映像。江口vsARATA。全6回。

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テキスト 「老子」「荘子」をよむ 上 (NHKシリーズ NHK宗教の時間)

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テキスト 「老子」「荘子」をよむ 上 (NHKシリーズ NHK宗教の時間)  ¥900

上巻は「老子」のみが取り上げられています。それにしても、この老子という人、紀元前にあって表紙絵のような牛に乗りながら、宇宙とこの世、あの世の真理をどうやって見抜いたのか。リンゴが落ちるのを見て、万有引力を発見したニュートンどころの話ではない。孔子、孫子、韓非子も、歴史の風雪に耐えた比例無き偉人だが、老子とならべるとスケールがあまりに違うように感じる。

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文藝春秋 2010/5

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文藝春秋 2010/5

「立ち枯れ日本」結党宣言がトップですが、個人的には以下の記事の方が興味がそそられました。今月号はどうやら「当たり」ですね。

  • 宇都宮”新”日弁連会長の言。背に腹は代えられず、魂を売る新人弁護士
  • 真山仁氏の原発商戦
  • 田原総一朗氏のサンプロ打ち切り裏話。テレビ朝日社長からの懇請であったが、理由は未だ告げられていないとの由。
  • 生方副幹事長の弁。忖度政治。
  • 皇室談義
  • 寺島しのぶ
  • 村上春樹「火山は火山だ。」 等々 1Q84は新潮社から出ているというのに、太っ腹な文春。・・・BOOK3、現在100ページほどの地点です。

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「死後探索」シリーズ 1 未知への旅立ち

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「死後探索」シリーズ 1 未知への旅立ち ブルース・モーエン ハート出版 ¥1,575

400ページ近くありますが、とても読みやすくずんずん読み進みます。引き込まれてやめられないといった方がよいかもしれません。描写がとてもリアルです。若い男女の幽霊がダンスを踊るシーンなどは、その光景が眼前にサァーと浮かびました。もっとも、ホーンテッド・マンションで見たものとオーバーラップもしましたが。

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週刊ダイヤモンド 4/10/2010 もしドラ

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週刊ダイヤモンド 4/10/2010 「もしドラ」

ハセガワからアイマスシリーズがリリースされたり、「どくそせん」とかが出版される時代、眉をひそめる向きもあろうが、「もしドラ」もさもありなん。「もしドラ」はもちろん、本巻も実に真面目に編集されています。

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2010.04.11

蛇も浮かれて泳ぐ春

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明石城のお堀にて。アオダイショウの子供でしょうか、とても上手に気持ち良さそうに泳いでいました。

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リトリーバル 過去世の救出

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リトリーバル 過去世の救出 大槻優子 ハート出版 ¥1,575

情けは人のためならず、自利トハ利他ヲイフ。スピリチュアルな世界であればこそ、より一層、その傾向は顕著になるのでありましょう。

<Amazonより>

もしかしたら、みなさんはこの本を読んで、「これは、トレーナーになるような特別な人だからできた、知り得たこと」と感じるかもしれません。しかし、そうではないことを初めにお伝えしておきましょう。

私は、霊能力も取りたてて誇れる技能も、何も持たない、ごくふつうの人間です。その私が死後世界の住人とコミュニケーションを取り、「リトリーバル」という不思議なメソッド(技法)を教えることになったのは、偶然ではなく、実は何か意味があるように思います。そう思わないと理解できないようなことが、私の周りには次々と起こり始めています。それは、私がたまたま人生を彼らに委ねたときから始まったのかもしれません。それとも、生まれ落ちる前から決まっていたのでしょうか。それらを知ることと、私に中にある遥か未来のイマジネーションが本当のことなのかを確かめるために、私はこの先もリトリーバルとともに死後探索を続けていくだろうと思います。ひとつを知ると、その先にさらに新たな未知があることに気づき、終わりなき探索の旅は続いていきます。そして、ひとつの未知が既知になるとき、人はひと回り大きくなれるのかもしれません。・・・

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老子・荘子の言葉100選

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老子・荘子の言葉100選 境野勝悟 知的生き方文庫 ¥560

老子は全文で5,400字程度。一方、老子を噛み砕いた荘子(人名はそうし、書名はそうじ)は、結構なボリューム。紀元前500年後ごろの存と推定される老子が、最先端の宇宙論を説いていたとは、まことにおみそれいたしました。

私は読み返すためのページの角を折ることとしているのですが、ややもすると毎ページごとに角を折ることになってしまいました。

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2010.04.10

CFO経営

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CFO経営 佐藤英志/須原伸太郎 幻冬舎メディアコンサルティング ¥1,500

当初、会長、社長との違いに戸惑ったCEO,COOという用語はすっかり定着したが、CFOも違和感なく受け止められるようになってきた。最近ではCIOやCTOも注釈なく語られるし、CGO(チーフ・ガンダム・オフィサー)などぶっ飛んだものもでてきた。

一方で、CFOに関しては財務担当役員や経理部長、財務部長との位置づけ、機能、役割あるいはその目指すところの違いは、観念的なところにとどまることが多かったように感じる。著書に言う「ニセ」CFOである。

そんな曖昧な部分を、実践的な視線も交差させつつ整理する1冊である。

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テキスト 四国遍路を考える (NHKシリーズ NHKこころをよむ)

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テキスト 四国遍路を考える (NHKシリーズ NHKこころをよむ)  ¥800

実際には行けないので、テキストで代替体験。遍路の作法はもとより、その背景、歴史から平易に説かれているとても読みやすい1冊です。読むだけで心が洗われる気がします。

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2010.04.04

TBS ナスカの地上絵に世界最古の巨大ピラミッド出現!!

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TBS 南米古代ミステリー 歴史がくつがえる!?「ナスカの地上絵に世界最古の巨大ピラミッド出現!!」

どうやらTBSにはナスカ好きのプロデューサーがいるようで、過去にもナスカ特集があったよう。今回はエジプトのピラミッド群よりも2,000年も古い巨大ピラミッド群の発掘がテーマ。TBSのカメラが世界に先駆けて映像化した、とのこと。

さて、次の巨大ピラミッドはアマゾンか中国か?

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”館”めぐり その1 大阪市立科学館

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大阪市立科学館

お目当ては小惑星探査機HAYABUSAをテーマにした全周映像作品。TV「とくダネ!」でも小倉キャスター、笠井アナウンサーが、涙なしには語れないと伝えたとも聞く。単なる機械とはとても思えない、まったき孤独の空間におけるけなげな働き。そして最後には、採集カプセルを大気圏内に届けた後に、自らは大気圏突入時に燃え尽きてしまう運命。数々のトラブルを奇跡的に乗り越え、7年かけて地球に戻ってくる。7年かかったということは、地球の軌道を7周したということなんだろうが、まさに想像を絶する長旅であったというべきであろう。

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”館”めぐり その2 国立国際美術館

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国立国際美術館

お次は同じ中之島にある国立国際美術館。以前は万博記念公園にあったものが、中之島の地下に移設された。

ゼロ年代と言われる日本の若手芸術家の作品が集められていた。タイトル横の絵は奈良美智さん。

30人くらいの作品が展示されていたが、加藤美佳さんと会田誠さんの作品群が衝撃的であった。お二人とも有名な方のようだが、その作品そのものから伝わる力は凄まじいものを感じた。芸術の力を感じた瞬間であった。

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”館”めぐり その3 神戸市立博物館

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神戸市立博物館

最後は神戸市立博物館。トリノ・エジプト展がキャンペーン中。トリノ博物館所蔵のエジプト関連コレクションの移動展。ここの博物館は、いつも大盛況。街中にあってこじんまりしているからか、その混雑ぶりがより一層体感させられる。パピルスに記された「死者の書」も。

個人的には、太陽神信仰をただ一人唱えたイクナートン(アメンホテップ4世。今回の展示ではアクエンアテンと記されている)関連のものを観たかったのだが、エジプトの王の中では異端だったたけに、今回の展示での解説においては、改革は失敗だったとされ、王のリストからも抹消されていたとのこと。

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あの世に聞いた、この世の仕組み

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あの世に聞いた、この世の仕組み 雲黒斎 サンマーク出版 ¥1,680

うつ病治療のために飲んだ薬の副作用がきっかけでチャネラーになってしまった著者。このところ類書はよく見かけるが、広告代理店勤務の著者だけに、わかりやすさでは群を抜いているように感じる。黒粘土、Q太郎やイソノ家、フグタ家とアナゴさんの下りなど、笑いのセンスも秀逸。

著者のブログ・・・本書もこのブログが下敷きになっています。

http://blog.goo.ne.jp/namagusabose?sess=3c993c69a17dc9fd6539135595763031

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はじめてのチャネリングー誰もが持つ「覚醒スイッチ」を押す方法

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はじめてのチャネリング ー誰もが持つ「覚醒スイッチ」を押す方法 鈴木啓介 ビジネス社 ¥1,470

表紙カバーがとてもキレイ。幻想的です。前著が黒一色の装丁であっただけに、大転換。中味も大転換というわけではないものの、どちらかというと実践的な位置づけに仕立て上げられたように感じました。「青く光る珠」の話が出てきますが、私も昨年秋あたりからしばしば見かけるようになったのですが、最近まで目の錯覚、あるいは目の疾患による現象だろうと思い込んでおりました。

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社長の教科書

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社長の教科書 小宮一慶 ダイヤモンド ¥1,575

副題は「リーダーが身につけるべき経営の原理原則50」。いきなり冒頭で、経営学を否定し、本書は経営の実践を謳う、と声高に挑発的な宣言。

その宣言どおり、 多くのエピソードを引用しつつ説得力のある実体験に基づく持論が展開される。

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BASHAR 8

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BASHAR 8 バシャール ヴォイス ¥1,050

過去のセッションを採録した8巻シリーズの最終巻。2002年。でも、ついこないだのインタビューだと言われてもわからないでしょうね。

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未来は、えらべる!

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未来は、えらべる! バシャール(ダリル・アンカ)×本田健 ヴォイス ¥1,470

例によってQ&Aによる対談形式。パラレル・ワールドの下りは、実にわかりやすい比喩によって説明されています。

<Amazonより>

ベストセラー作家、本田健が、2009年12月、ロサンゼルスでバシャール(チャネル:ダリル・アンカ)と、ワクワクを軸にした生き方と、私たちの未来について訊いた。その全編で、「未来は、えらべる」をキーワードにさまざまな興味深いテーマが詳細に語られている。

◆「大好きなこと」が、人生を劇的に変える。◆運命は決まっているのか?
◆ソウル・メイトを引き寄せる簡単な方法。
◆2012年、いったい何が起こるのか?
◆パラレル・ワールドの仕組み
◆豊かさとお金の関係は、こうだ。
◆お金の未来、資本主義の新しい形、など。各章に本田健の独自コラムを収録。バシャール・シリーズのなかでも、分かりやすく、かつ深い対話が楽しめる。

《2010年最新版 バシャール語録》
●意志こそが、唯一、変化をもたらす。すべての観念には、「特有のメカニズム」がある。
●ワクワクすること、情熱にしたがうことは、意識をきれいにする万能クリーナー。
●ネガティブな観念は、みなさんをなんとかだましたいと思っている。
●みなさんは、創造主によって無条件に等しくサポートされている。「すべての人が情熱にしたがってうまくいくのに、私だけはダメだ」という考えにずっと固執しているのは、自分だけにスポットライトを当てているのと同じ。
●豊かさとは、「自分がやりたいときに、やりたいことができる能力がある」こと。
●自分が古い観念を手放す前に、行動してはいけない。
●この地球に生まれると決めたときに選択したテーマが「運命」。
●ネガティブな出来事は、本来なら変容と変化ができる素晴らしいチャンス。
●運命とは「何を探究するか」、自由意思とは「それをどう探究するか」。
●お金は、単なる交換の手段。必ず何らかの形で絶えず動いている。
● 「ソウルメイト」を見つけるためのもっとも簡単な方法は、自分自身との関係を強化すること。
●自分が学ぶべき学びをその人から学んでいるならその人が「ソウルメイト」。
●感情は、あなたがどんな観念を信じているかを知らせる《アラート・システム》。
●あるものを「危機」と定義してしまうと危機として体験し、「チャレンジ、挑戦」と定義すると出口をつくることができる。
●自分自身を変えることによって、すでに存在している、自分が好む波動の世界にシフトしていく。
●2012年とは、ある境界地を超えるタイミング。2010年から2015の五年間が、パラレル・ワールドへのシフトと分化にとって非常に重要な時期。
●「2012年急行(2012 EXPRESS)」に乗るもっともよい方法は、怖れを手放して、本当に自分らしく生きること。

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民主党が日本を変える! 地域主権改革宣言

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民主党が日本を変える! 地域主権改革宣言 原口一博 ぎょうせい ¥1,500

原口総務大臣の手になる前半は一対一の対談、後半は主に座談会形式での、政策談義録。地方分権ではなく、地方主権とされているところがポイント。考え方をあからさまに異にする人との対談ではないことから、意見の対立、競り合いといった場面が無いだけに、緊張感は出てこないが、その熱意は十分に紙面からも感じ取れることでしょう。

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 NHK仕事学のすすめ 2010年4-5月 (知楽遊学シリーズ/木曜日)

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テキスト NHK仕事学のすすめ 2010年4-5月 (知楽遊学シリーズ/木曜日)  ¥690

今月からのプログラムのテキストです。4月は人間力養成講座と題して、不毛地帯のモデルとなった企業である伊藤忠商事の丹羽宇一朗相談役、5月はヒットを生み出す企画力と題した作詞家(とここでは紹介されている)秋元康さんが語る。ナビゲーターは勝間和代さん。

丹羽さんの信条、経営スタイルはビジネス誌でしばしば特集されていることもあり、電車通勤など有名なエピソードをご存じの向きも多かろうと思いますが、秋元さんに関しては、過去に人生における趣味をテーマにした新書を1冊読んだだけであったため、息の長い売れっ子仕掛け人といった印象を強くもっていました。

TV番組自体は始まったばかりですが、活字媒体としても十分に楽しめました。

さて、ここでクイズです。秋元さん作詞の美空ひばりさんの持ち歌「川の流れのように」に出てくる「川」とは、どこの川にインスパイアされたものでしょうか?答えは、番組、テキストで明かされることとなりますが、とても意外なものです。

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