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2010.04.04

”館”めぐり その3 神戸市立博物館

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神戸市立博物館

最後は神戸市立博物館。トリノ・エジプト展がキャンペーン中。トリノ博物館所蔵のエジプト関連コレクションの移動展。ここの博物館は、いつも大盛況。街中にあってこじんまりしているからか、その混雑ぶりがより一層体感させられる。パピルスに記された「死者の書」も。

個人的には、太陽神信仰をただ一人唱えたイクナートン(アメンホテップ4世。今回の展示ではアクエンアテンと記されている)関連のものを観たかったのだが、エジプトの王の中では異端だったたけに、今回の展示での解説においては、改革は失敗だったとされ、王のリストからも抹消されていたとのこと。

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