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2010.12.23

なぜ、国際教養大学で人材は育つのか

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なぜ、国際教養大学で人材は育つのか 祥伝社黄金文庫 中嶋嶺雄 ¥550

秋田の奇跡と言われる公立大学法人第一号。その理事長による、初の内幕紹介本。県の役人的発想の壁をひとつずつ破りながらの理想郷への到達。

リベラルアーツと英語。これは学生のみならず、多くの社会人にとって耳の痛いカテゴリーであろう。

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コメント

この本を今日読み終えましたが、興味深かったです。学長の姿勢とポリシーが徹底していて、ぶれていないのが、すごく印象に残りました。

しかし、日本企業も最近はかなり追い込まれているという印象を今まで以上に本書を読んで、感じました。少なくとも私が学生だった頃は、日本企業はまだまだ力があり、国際教養大学に在籍するような学生は角が立ち、毛嫌いされていたとおもいます。少し遅いような気がしますが、グローバル化が少しずつ浸透しているということですよね。

中国や韓国と国際ビジネスでやりあうには、日本はもっともっとグローバル化を進めないと厳しいと感じます。

投稿: 司馬さん | 2010.12.31 00:26

司馬さん
本年もよろしくお願いいたします。
インターネットの浸透の影響か、ひと頃と比べ、学生が海外に目を向けなくなったと聞きます。学生のみならず、グローバル化は、国民ひとりひとりに突きつけられた課題ですね。まずは英語をそれなりに操れるようにならねば。

投稿: 凡太郎 | 2011.01.01 08:31

あけましておめでとうございます。

国際教養力が日本の競争力回復の即効薬かどうかは定かではないですが、今後数年日本は財政難、中国の軍事力強化、企業の国際競争、学生の就職難、消費税の増税等、様々な悩ましい課題がいやでも突きつけられる状況が継続します。ひとりひとりになにがしろのインパクトがあると思われますので、困難に立ち向かえるようにしたいですね。

投稿: 司馬さん | 2011.01.02 08:01

今、大晦日から元旦にかけて放映された「朝まで生テレビ」をケーブルTVで見ています。・・・司馬さんが挙げられたようなテーマを地上波TVは殆ど取り上げず、くだらないバラエティ番組ばかり並べています。正月早々、情けない限りです。

投稿: 凡太郎 | 2011.01.02 21:51

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