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2011.01.04

死後の世界を突きとめた量子力学

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死後の世界を突きとめた量子力学 コンノケンイチ 五次元文庫 ¥680

量子論、量子力学とスピリチュアルな世界の共通性、接点は、しばしば取り沙汰される。昨日も、空海、高野山取り上げたTVを眺めていると、ビートたけしさんが、「空海は量子論の説く宇宙観を直観で理解していたんではないか」といった趣旨のコメントを付していた。

本書は、そんなこんながぎっしりと詰まっており、類書に比しても量子力学のあれやこれやに広がりがあり、読んでいて楽しい。数式はE=mc2ぐらいしか出てこず、数式アレルギーの向きにもリラックスして読める。

本書の著者も若き日に、死と隣り合わせになった折の神秘体験を持つという。

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