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2011.02.14

大塚国際美術館

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大塚国際美術館 前々から一度行ってみたいと願い続けていたところ、ようやく訪れることができた。とはいえ、ほとんど弾みで向かったもんだから広すぎて、どこをどう巡ってよいやら優先順位がつけられない。関心が深い19,20世紀に至る前に少々バテてしまった。今度はひとりでゆっくり来ることにしようか。

どこの美術館でも感じることだが、惹きつけられる作品が、それほどメジャーなものでないことが多い。天邪鬼のつもりはないが、つい足を止める箇所が他の方と違うのだ。

ラファエル・コラン。黒田清輝も師事したというフランスの画家。この人の裸婦は息をのむような美しさだった。まるで写真のよう。

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